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40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

グリム童話から「メルヘン」取ったら、こうなった?

time 2016/05/09

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誰もが知っている「ヘンゼルとグレーテル」。

グリム童話の大人版をみつけた?

昨今の時代の変化からか、「何故グリム童話を子供の頃に学びの書として利用されていたのだろうか?」などと疑問が頭を過ぎった。

幼稚園から義務教育課程終了までは毎年のように教育書と銘打って散々読まされてきた本、特に幼児期は必ず読んでいた童話やお伽話。

そんなさなか日本ではアニメ「まんが日本むかし話」が大ヒットをしていたのを今でも覚えている。
毎週土曜日の家族が揃う夜19時には、待ってましたとばかりにテレビにかじりつき見ていました。

そんな清い心も消え失せて今じゃすっかり、おっさんですが気になるものを見つけました。
それが、アメリカ映画「ヘンゼル & グレーテル」
gurimu

ヘンゼル & グレーテルはグリム童話?

『ヘンゼルとグレーテル』、ドイツの民話グリム童話に収録されている作品ですがもともとは長く続いた飢饉で子供捨てが起こっていた現状を改善するために口減らしをしようとして作られたの話とされています。
このようなことを二度と起こさないために未来の時代への警笛として受け継がれるものは世の中に多くあります。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=ePWJHY7VHZo
日本の民話や昔話も同じような効果を狙い受け継がれてきました。

しかし、インターネットが普及し昨今では男尊女卑に対する考えも否定され、性別などの差別の概念を打ち崩し人間としての価値観を世界で共有すると行った傾向に社会が変わりつつあります。

そんな中グリム動画も話題に挙げられ本当のグリム童話はこうですよ!といった内容の解釈に対しての改変が繰り返されい大きな内容の修正がかけられています。

そんな中今回無料で見れる動画として「その後のグリム童話 ヘンゼル&グレーテル」は発表されました。
当初日本では見ることが困難だったようですが、現在はDVDも手に入ります。

『ヘンゼル & グレーテル』(Hansel and Gretel: Witch Hunters)は、2013年のアメリカ合衆国のコメディ・アクション・ホラー映画。トミー・ウィルコラ監督。 3Dで製作され、2013年1月25日に公開された。
日本での公開については、一度2013年4月6日公開と発表されながら、その後公式サイトから日本公開日が消去され、2013年に入り「今年(2013年)公開予定」「日本での公開は正式に中止」と情報が錯綜していたが、2月17日に「パラマウント100周年公式アカウント」なるアカウントにて「パラマウントでは配給しません」との情報が流れた。結局、日本ではDVDスルーとなり、2013年7月19日にブルーレイとDVDが発売されることになった。グリム兄弟の童話『ヘンゼルとグレーテル』の後日談であり、ジェレミー・レナーとジェマ・アータートンがヘンゼルとグレーテル[7]、ファムケ・ヤンセンが魔女のリーダーを演じる。続編の計画がある。本作の脚本・監督であるトミー・ウィルコラは続編の脚本を執筆し終えているが、出演者のスケジュールの問題などもあり、実際に製作が継続するかは2014年9月現在未定である。また、その後、ウィルコラの監督降板が報じられている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E7%AB%A5%E8%A9%B1

スピード感あふれる「ヘンデル&グレーテル」はスタートから一気にみれてしまいます。
視聴された方の評価も期待をしていなかったけど見たら一気に見れてしまい非常に面白かった!などと視聴前の気持ちと裏腹に満足感を最後には心に留めている方が大半です。



出典:https://www.youtube.com/watch?v=XEMbNQ8SRlE

 
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