40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

レッドマンはウルトラ精神をもっているのか? 円谷プロからのプレゼント?

time 2016/05/08

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YOUTUBEで話題の懐かしい作品が放送されていた。

その名は、レッドマン!!

確かぁ、、

幼稚園生だか小学生の時には毎日朝6時頃、起こされて朝ごはんが出来るまでの間、こたつ台や台所でテレビ見てたっけ。

朝一に起きるのは母親で台所では包丁の音や鍋の煮物が煮立つ音なんかがオーケストラのように鳴り響いて起きた瞬間から、とても良い匂いが、「ぷぅ~ん」と匂ってたなぁあ。

その当時の台所のテレビは白黒テレビでチャンネルがラジオの周波数みたいになっていて、丸いチャンネルボタンを回すと赤い部分が、ドンドン出てきてチャンネル周波数が合うと映像が映るといった、まだまだ家電が普及し始めた頃。

朝一のテレビは家族でチャンネル競争が始まるので、とにかく早く食べちゃって、他の部屋にあるテレビを独占することに集中してた。その時に見てたのが「おはよう!こどもショー」。

司会進行のお兄さんとお姉さんが面白おかしく朝から楽しい気分にしてくれて楽しく学校に向かうことが出来た。あまりにも幼児期のことで記憶は断片的ではあり、今回「レッドマン」の言葉を聞いてもピンとこなかったけど映像精度に懐かしさを感じました。

 

円谷プロダクション公式チャンネルで配信中

You Tubeで、赤いあいつ『レッドマン』登場!

(月)~(金)毎日配信中!【リバイバル配信】


出典:https://www.youtube.com/watch?v=DUp1zim_GqQ&list=PLwDaeL3aOb-x8wxSdbJvG0zOPGYLGz0tD&index=1

えっ?こんな作品を見てたっけ?っていうのが感想で、正直あまり覚えていない。でもきっと楽しくみていたんだろうなぁ。
しかし今回話題になり「何故、こんな作品を楽しく見れたんだろう?」と考えはじめた。

皆の反応ぶりが酷かった。。

出典:https://twitter.com/

 

何故か、凄く怖い通り魔的な犯罪者扱いで、とてもウルトラマン系のヒーローとは捉えることが出来ない感じですね。
確かにヒーローらしからぬ残虐性と怪獣退治とは言えない殺戮ぶり。しかも技がない。
もしかしたら幼少期には怖さからレッドマンを飛ばしてみていたのかも?と思いました。

なぜ昭和時代レッドマンはヒーローだったのか?

「レッドマン」とは、今年で放送開始50年を迎える『ウルトラマン』『ウルトラセブン­』の当初の企画名でもあり、
その名を譲り受けた正義の超人として誕生。1972年、日本テレビ系列『おはよう!こどもショー』のワンコーナーとして放送され­ました。
現・㈱円谷プロダクション代表取締役社長の大岡新一が撮影を務めた作品としても知られ­ています。極限までシンプルかつ奥の深い、ヒーローvs怪獣バトルが魅力の痛快作です。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=id_OozaeWL0

当時、怪獣は「悪者」と決まっていて悪者はやっつけるのが当たり前だった。

戦後昭和の高度成長期、日本では自分の役目をしっかりと理解し一点集中で努力行動に邁進することを正義というなら正にレッドマンはそのように行動していたのかもしれません。

しっかし、今見ると「酷い」ですねぇ。
怪獣が可哀想に見えてくる。
現代では幼児にこの動画を見せたら親御さんから問題視するかもしれないですね。

 

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