40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

キャプテンアメリカ シビルウォーにアイアンマンが出演?

time 2016/05/06

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マーベルといえばアメコミヒーロー!

やっぱり、カッコイイですね。

 

今年GWの大ヒット映画と言ったら、「キャプテンアメリカ シビル・ウォー」
この映画は見たら「しびれるぞー」と日本おやじ連合さながらのオヤジギャグを飛ばしつつ先を進めよう。

Captain America

 

日本の特撮ウルトラマンシリーズや戦隊モノレンジャーシリーズやヒーロー仮面ライダー系が大好きなオヤジにとって、自分の持っている日本ヒーローの限界を打破させてくれる、アメコミは世界を巻き込む地球規模の夢を描かせてくれる大好きな世界。
ファンタジックフォーが出始めてからというもの、最近ではヒーローモリモリ山盛りの「アベンチャーズ」が世界中で大ヒットを生み出していますが、何故か今回のタイトルに持ってきた主役は「キャプテンアメリカ」。
アベンチャーズといえば、アイアンマンが主役と固定観念がついていただけに驚きを感じました。

キャプテンアメリカは弱兵が血清によって最強ソルジャーへと変化させられたのですが、所詮は人間でスーパーマンとは違う弱輩ヒーローのイメージがあったんです。
ところがアイアンマンは超大金持ちの兵器開発会社の事業家だから誰も投入できないほどの開発費を国家レベルで投入し世界に一つだけの最強アーマーを開発し、中に入る人間が普通の人でも身を守ってくれるって方が非常に現実味があったんです。

血清となるとバイオ的な存在や変身するなんてイメージもあるので所詮さらなる強化は出来ないでしょ。
血清によって強くなったことが限界じゃないの?なんて思ってしまっていたんですが、今回の「キャプテンアメリカ シビル・ウォー」で概念を崩壊させられました。

予告を見るだけでもワクワク感が止まりませんでしたから。



出典:http://youtube.com/

そんなキャプテンアメリカを今回主題にしたのは選挙戦もあってだったのでしょうかね?
常にアメリカというくには映画やドラマに現代の社会や未来の社会に対して夢と希望と疑問を投げかけアメリカ国民皆がより良い時代や社会を築くためには何が必要かを考えさせると言う非常に規模の大きな思想を根底に持ちながら作成されているんですよね。

だからこそ、あそこまでの資金を投入することが出来るのかも知れないですが。

理念や思想と言うんでしょうかね。

アメコミを見る子供達は自分たちとなんら変わらない人間が大人になったらあんなにすごいことが出来るんだ!なんて夢も相当に与えていることでしょうね。
これは日本のヒーロ物ーの玩具の販売普及量と同じかもしれないですね。
アニメだけでなく、海外でも日本のヒーロー物を「ジャパコミ」なんて言われてドンドン広がると良いですね。
今回のキャプテンアメリカ シビル・ウォーをマーベルで面白い企画を見つけました。
marvel

私は、アイアンマスク派ですが、さてあなたはどちらでしょうか?

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