40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

TAXYドライバーから弁護士に転身? グッドパートナーは嫁だった?

time 2016/04/22

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竹野内豊と要潤の見分けがつきにくいオヤジ世代です。

男には興味が無いから!というわけでもなく歳を取ると思考が勝手に特徴を一括りにしてしまい何故か”同じようなモノ”と考えてしまいます。

AKB48も興味が無いせいか若い女性のグループなどと一括りにしてしまうので独立して活躍していただけないと憶えることさえ出来ません。

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp/goodpartner/

そんな竹野内豊に関してはちょっと前?に「素敵な選TAXI」にて、
藤子不二雄さんの「笑ゥせぇるすまん」にでてくる喪黒の服を着て態度はふてぶてしく大橋巨泉を思い出させる主人公の「喪黒 福造(もぐろ ふくぞう)」が悪魔のような願望をかなえるかわりに約束を破ったり忠告を聞き入れなかった時には、その代償を負わせると言う映画なんかでもありがちな人間の本質の「いい加減さ」や「愚かさ」や「弱さ」を書いた作品ににたかれた内容に似通ったドラマを演じていたので憶えていました。

一人の人物に寄り添うカタチで主役の人生を描く流れは面白いです。
素敵な選TAXIは人気もあり、特番でのドラマも放送されたばかりなので知っている方も多いと思いますが。

そんな竹野内豊が今回はテレビ朝日の連続ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」で松雪泰子と共演でリーガルドラマを始めました。

グッドパートナーのイントロダクション

 企業法務を専門とし、日々企業から持ち込まれる案件に法律を駆使して立ち向かっていく弁護士軍団“ビジネスロイヤー”――これまでにドラマや映画で描かれてきた“弁護士”といえば、多くが刑事事件を扱ったいわゆる“法廷モノ”や、詐欺や離婚などといった民事事件を扱うモノでした。  そんな“弁護士ドラマ界”に新風到来…! 企業法務を専門に扱う弁護士事務所を舞台に、スマートでブリリアントな弁護士たちが理不尽な悪に立ち向かい、ラストにはスカッと爽快な気分にさせてくれます!  ロー・ファーム『神宮寺法律事務所』のパートナー弁護士――しかも元夫婦である男女を竹野内 豊と松雪泰子が演じます。連続ドラマでは初めての共演、そして初めての夫婦役(元、ですが)に挑むふたり。弁護士としてライバル同士でもあるふたりは、依頼案件に関して理路整然と法律論を戦わせることもしばしば…。しかしひとたび話が脱線してしまうと、冷静さを失い、途端にお互いのことを「パパ」「ママ」と呼び合って、痴話ゲンカのような争いを始めてしまいます。  渋いルックスの中にもチャーミングさを兼ね備えた竹野内演じる咲坂健人と、強くハンサムな女性弁護士でありながら、時折、妻らしさ、母親らしさを見せてしまう松雪演じる夏目佳恵。企業弁護というビジネスドラマの中に、ふたりが垣間見せるコミカルな家族感に、是非ご注目ください! 杉本哲太、賀来賢人、山崎育三郎、馬場園梓(アジアン)、大倉孝二、そして國村隼といった個性的かつ実力派の最強共演陣を迎え、名匠・福田靖氏が手掛ける完全オリジナル脚本によってニュータイプの“法務&ホーム”ドラマが誕生します。 ときに笑って泣けて、ラストにはスカッと爽快な気分でドラマを見終えられる――今作は弁護士ドラマの決定打となること、間違いなし! 新たなヒーローの誕生をお見逃しなく…!

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/goodpartner/intro/

今回、私はこのイントロダクションから感じるに「日本でも遂に始まったか」です。
紹介しようかしまいか迷っていたアメリカドラマに「グッド・ワイフ 彼女の評決」と言う作品がありました。
とても人気がありSeason7まで続きました。
日本ではNHKにて中途半端な放送をされ終わっている作品です。
NHKによるアメリカドラマは結構中途半端で終ることが多いですよね。

グッド・ワイフは元々主婦だったアリシアが弁護士として家庭と仕事を両立させながら自分の人生を切り開いていくと言う作品ですが、非常に引きこまれました。
グッド・ワイフに関してはまた別の機会に紹介するとして、今回は竹野内豊と松雪泰子の連ドラ「グッドパートナー 無敵の弁護士」

果たして日本におけるリーガルドラマで大ヒットを産んだ「リーガル・ハイ」を抜けるかどうか楽しみです。

「グッドパートナー」見逃し無料配信先

放送日から1週間はGYAO!にて配信されています。

CASE1

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とある朝、お洒落なセレクトショップを物色するひとりの男――咲坂健人(竹野内豊)は『神宮寺法律事務所』の敏腕パートナー弁護士。彼は出勤前の時間を使い、顧問先企業の社長へのプレゼントを選んでいた。その頃、『神宮寺法律事務所』には新人弁護士の熱海優作(賀来賢人)が着任。ボスである神宮寺一彦(國村隼)から、教育担当となる弁護士を告げられていた。

出典:http://gyao.yahoo.co.jp/

今回第一話に出てくる「弁護士にはパートナー弁護士とアソシエイト弁護士があります。」の言葉は今までの日本では事件的な訴訟問題にしか弁護士が活躍する場が無かったので初めて聞く方も多いと思いますが、一体違いは何なのか?を調べてみました。

・「パートナー弁護士」とは事務所内で雇用関係ではなく役員として独立している弁護士と考えて良いでしょう。

・「アソシエイト弁護士」とは、そのパートナー弁護士が雇用する弁護士と考えたらわかりやすいと思います。

そしてももう一つ聞き慣れない「パラリーガル」
・パラリーガルとは、弁護士の監督のもと定型的であったり限定的である法律業務を遂行することによって弁護士の業務を補助する者となりますからいわゆる弁護士の秘書とも言われている立場になります。

今回、グッドパートナーのCASE1(第1回目)の視聴率は好調で、裁判員制度も導入された日本はアメリカと同じように法律裁判国家に突入したといえるのではないかと思います。
現在は労働争議や取引企業間争議など個人から企業まで幅広く問題を裁判に委ねることは益々増えてくると思いますのでグッドパートナーのように弁護士業務は益々増え身近な存在になる日が近いかもしれません。

CASE2

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神宮寺法律事務所の顧問先である『シンヨーメディカル』という会社が、元社員から不当解雇で訴えられ、咲坂健人(竹野内 豊)と熱海優作(賀来賢人)が当該案件を担当することに。解雇理由は「会社の経費で飲み食いするばかりで期待したほどの働きをしなかった」というものだったが、解雇された元社員・小西勝也(野間口徹)は『シンヨーメディカル』と“年俸1200万円の3年契約”を結んでおり、1年で解雇されたのは『労働契約法』に反する、というのが相手側の言い分だった。

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/goodpartner/story/0002/
早速の労争問題、リーガル系には付き物の話題ですね。 現在は時代の変革期で企業の業績も伸び悩んでいるところがあり、昔に比べると労働基準監督署への訴えが、かなり増えていると聞きます。 今回は解雇までの内容となります。

CASE3

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 猫田純一(杉本哲太)が手がけていたベンチャー企業『ヒューガクラウド』の上場案件にトラブルが発生する!業務委託契約を結んでいた会社の経営母体に暴力団が関与している可能性が浮上する。咲坂健人(竹野内 豊)を伴い、『ヒューガクラウド』CEOの日向俊矢(高橋光臣)からその会社とつながりを持った経緯を聞いた猫田は、上場が困難だと判断し、この案件からは手を引きたがる。しかし、『神宮寺法律事務所』のボス・神宮寺一彦(國村隼)からは問答無用でこの案件を成立させるよう命じられてしまう!一度暴力団とつながりを持ってしまった会社は、そう簡単には関係を断ち切れない――そんなセオリーを打ち崩すべく咲坂たちは策を練り始める。手始めに業務委託先の会社『サンデーメディアサービス』を訪れた猫田と咲坂、そして熱海優作(賀来賢人)は、業務委託契約書内にある『反社会的勢力排除条項』をもとに、契約解除を申し出る。要望に対し、「賠償金を支払え」と強気に出ていた『サンデーメディアサービス』の社長・滑志田吾郎(星田英利)だったが、次第に情勢が変わり…?そんなある日、夏目佳恵(松雪泰子)が顧問先の社員・岸田英樹(横田栄司)からランチに誘われ、神宮寺法律事務所のスタッフの間で噂が広まる。その話を耳にし、心穏やかでない咲坂。その矢先、事務所に咲坂と佳恵の娘・みずき(松風理咲)を盗撮した写真が送られてくる。「これ以上、『サンデーメディアサービス』の件にクビを突っ込むと娘がどうなるかわからないぞ」という脅しと察した佳恵は、この件から手を引くよう咲坂を諭す。窮地に立たされた咲坂が選んだ方法とは…!?

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/goodpartner/story/0003/
戦後昭和は裏のヤクザと表の警察が日本を守っていた部分もあったが高度成長とともに表の光がつよくなり、ヤクザは団体組織を大きくし暴力団とくくられ取り締まりの対象となっていった。 そんな中、1991年には様々な問題から「暴対法」が制定公布され翌年3月1日から施行された。「暴対法」は「暴力団新法」と呼ばれたりすることもあるが,正式名称は「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」と言われ暴力団は社会悪として色々な取り締まりの対象されてしまった。 そんな中生き残りをかけ表立った看板が見えることも少なくなり企業舎弟や実業として実社会に溶け込んできているようにも思える。
そんな背景から成り立つ今回第三弾のグッドパートナー。 現在の日本の法律のグレーさを垣間見ることができました。
 

CASE4

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顧問先であるビジネスシューズメーカーの『鳥飼シューズ』から相談を受けた神宮寺法律事務所。創業者である会長の鳥飼健三(竜雷太)の保守的な考え方に対し、息子で現社長の鳥飼孝太郎(矢柴俊博)は飲食業や結婚式事業などにも参入するなど、異業種にも進出していこうとしており、経営方針を巡って親子間で対立していたのだ。健三は神宮寺一彦(國村隼)に、そして孝太郎は咲坂健人(竹野内 豊)に、それぞれ相手を解任することを提案。典型的な“お家騒動”に巻き込まれる形となった咲坂たちはなんとかふたりを仲直りさせ、騒動を収束させようと考える。だが双方に和解案を提示するものの、まったく受け入れる兆しがない。しぶしぶ神宮寺は、孝太郎の意向、つまり健三の解任案に従うよう命じるが、咲坂はそれにはまだ躊躇いがあり…? その頃、夏目佳恵(松雪泰子)のアソシエイト・赤星元(山崎育三郎)が急病で入院してしまう! 赤星不在の間、パラリーガルの九十九治(大倉孝二)が佳恵のサポート業務を行なうことに。思いの外、優秀な仕事ぶりを見せているらしい九十九に、赤星は焦りを感じる。 やがて『鳥飼シューズ』の案件は思いもかけぬ方向に…。なんと孝太郎が顧問弁護士である咲坂を解任したのだ! 長い付き合いである『鳥飼シューズ』の一大事を見過ごすことができない咲坂は、驚くべき秘策を思いつく!?

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/goodpartner/story/0004/
何か最近聞いた大手企業のお家騒動を思い出してしまいましたが、中小企業ならこんなことやっていたら必ず潰れてしまうので資本力のある所はやはりこのような時間を使えるだけでも違うなぁあと思います。 金があると何故顧客無視の視点になるんですかねぇ。
 

CASE5

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顧問先の桂総合病院から、“セクシャルハラスメント=セクハラ”についての講習会を依頼された咲坂健人(竹野内 豊)は熱海優作(賀来賢人)を伴って、病院を訪問。講習会後、事務長の葛原正(小林隆)の物言いたげな様子が気になった咲坂は「何か悩み事があるんじゃありませんか?」とさりげなく尋ねる。すると葛原は、新人看護師の桜井奈緒(逢沢りな)が「外科部長の厚木義忠(神尾佑)からセクハラ被害にあった」と訴えてきたことを告白。最初は手を握ったり、身体を触ったりという行為だったのが次第にエスカレートし、ついには誰もいない場所でキスをされそうになったという。看護師長や院長に相談しても「本人に隙があるのではないか」「ナースを辞めさせれば済む話」とまったく取り合わず、葛原は途方に暮れていた。 厚木医師のセクハラ問題は今回に始まったことではなく、病院はこれまでにも何度も“看護師が辞める”という形で事態の収束を図ってきていた。なんとか穏便に問題を解決して欲しいと依頼された咲坂だったが…? 事務所に戻った咲坂は、ボスの神宮寺一彦(國村隼)や夏目佳恵(松雪泰子)らにこの件についての報告を。すると女性側の気持ちを代弁する佳恵と、男性側意見の咲坂や猫田純一(杉本哲太)の間で意見が対立してしまう。その最中、再び桂総合病院から神宮寺に電話が。なんと厚木医師が患者から医療ミスを疑われているのだという! 訴訟などに発展しないよう収めて欲しいという桂院長(佐渡稔)からの依頼に、咲坂と佳恵は協力して臨むことに。意見を対立させながらもセクハラ問題を探っていくうち、徐々に桂総合病院の隠ぺい体質が明らかになっていく。その頃、神宮寺法律事務所内でも、猫田による城ノ内麻里(馬場園梓)へのセクハラが話題に…!?

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/goodpartner/story/0005/
一時話題が多かった「セクハラ」。 同意の上かそうでないのかが討議されることで話題ですが、最近ではこれをネタに会社や上司を揺することも増えていると聞きます。益々裁判国家になっている日本ですが皆さん余裕があるのでしょうかね? 特にお金に余裕がある人がおこす出来事のように思いますけど、その裏返しは金のないやつは我慢してるから事件が起きないということなんでしょうかね。 また訴える側もお財布の中が見えているのでしょうか? こんな事件が多く出始めたからこそ、「おねえ系」が増えても居るのでしょうかね? 真意はわかりませんが、因みに「お姉系」の方にさわられた場合は同姓としてみなすので事件に発展しないようです。
 

CASE6

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咲坂健人(竹野内 豊)のもとに『蕎麦 いわし丸』をチェーン展開する根岸昇(六平直政)とその妻・三佐江(千賀由紀子)が相談にやってくる。5,6年前から徐々に経営に行き詰まり、気付いたら借入金の額が3億円を超えてしまったのだという。 銀行からの融資が難しくなったものの、従業員や取引先に迷惑をかけるわけにはいかないので店を潰すわけにはいかない、という根岸のために咲坂は『蕎麦 いわし丸』の事業再生計画を練ることに…。熱海優作(賀来賢人)はまだ経験が浅いため、財務関係に強い赤星元(山崎育三郎)がサポートに入り、再建に向けての計画を考案。だが赤星は『蕎麦 いわし丸』の財務表を見るなり、「再建は無理。早い段階で清算をしたほうがいい」と断言する! 冷たすぎる赤星の判断に驚く咲坂は「現場を見てから、倒産を勧めるか再建策を考えるか決めよう」と提案する。 早朝から魚市場や『蕎麦 いわし丸』の本店を訪れた3人だったが、そこでも咲坂と赤星の意見はことごとく対立。ますます浮き彫りになる価値観の不一致に、咲坂は赤星に「もうこの件からは降りてくれ」と言ってしまう。しかし意地でもこの案件からは手を引きたくない赤星。実は彼が再建ではなく、倒産の道を勧めるのには、ある理由があり…? その矢先、咲坂たちの再建案に対して、銀行の融資担当から「NO」が出てしまう! いよいよ『蕎麦 いわし丸』の再建への道が厳しくなる中、三佐江から「主人に『どうにもならなくなったら、俺が死ねばなんとかなる』と言われた」と連絡が入り…!?

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/goodpartner/story/0006/
バブル崩壊後に中小企業の代表が自殺をすることが多発し保険業界も規約を変更するほどの過去最高の自殺者数を生み出しました。 もともとはアメリカのサブプライム崩壊と同じなのですが住宅ローンなどの企業を国が主導で債権回収会社にし中坊さんをを派遣して問題解決に取り組んだのが原因でもあるのですが、国の法律は常に国内情勢を見て改正させダメなものは切り捨てる体質はずっと変わっていません。 そんな国や国営企業だったり省庁や士業など国に近いところほど情報も早く判断基準も同じになるので末端の価値観とは経済の流れが進むごとにずれを生じます。 現在の太陽光発電における電力の買い上げもこれから先にどうなって行くのか不安もかんじますが。。。。
未払いや負債はないに越したことはないですね。 

CASE7

 

小学校のときに所属していた野球チームの監督・島津善治郎(石井洋祐)が亡くなり、葬儀に参列した熱海優作(賀来賢人)。だが、その席で島津の息子で同級生の勝太(渋谷謙人)が、焼香にやってきた客の土井垣茂(福田転球)を殴る場面に居合わせてしまう! 勝太の代理人となり、示談交渉を進めることになった熱海だったが…? 実は島津が経営する温泉旅館『しらかぜ荘』では、ことしの1月に温泉汲み上げ施設の爆発事故が起きていた。事故後、施設の点検を任されていた業者が業務を怠っていたことが明らかになるが、その業者は一切の責任を否認。家屋の修復や休業などで巨額の借金を背負った島津は過労がたたり、心筋梗塞で亡くなってしまった。 そのときの業者の社長が土井垣。勝太は父親の死は土井垣のせいであると考えていたのだ。 勝太の言い分を聞き、「殴りたくなる気持ちもわかる」と熱くなる熱海。だが土井垣側の代理人、岬&マッキンリー法律事務所の岬伊知郎(正名僕蔵)から高額の示談金を提示され、なすすべなく示談書を作成することに…。熱海に懇願され同席した咲坂健人(竹野内 豊)は一連の件の理不尽さと、たかがイチ中小企業の代理人に大手法律事務所の岬&マッキンリーがついていることに疑問を抱く。 爆発事故の過失の所在について再調査するため咲坂と熱海は『しらかぜ荘』を訪れることに。宿敵・岬&マッキンリーとの対決になることを予感した神宮寺一彦(國村隼)は、夏目佳恵(松雪泰子)と赤星元(山崎育三郎)も同行し、咲坂たちをフォローするよう命じる。 『しらかぜ荘』にやってきた4人は、爆発事故当時の土井垣の非情な対応と、警察を含めた事故調査のずさんさについて、ある事実を目の当たりに! なんとか土井垣の過失を認めさせたいと考える中、佳恵がある案を思いつく…!

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/goodpartner/story/0007/
業務過失あるあるですね。 事故はそもそも起こそうとしている人はテロリストぐらいで一般的には誰も起こって欲しいなんて思っては居ない。 しかし起きてしまう事故。 気の緩みだとかいうこともあるけど人の価値観はそれぞれだが生き様のパターンに事故がついてまわることも多いと感じているオヤジです。 この世は、やっぱり最後は金ですかね。次回が待ち遠しいです。

CASE8

 

熱海優作(賀来賢人)の幼なじみ家族が経営する伊豆の温泉旅館『しらかぜ荘』を救うため、現地に赴いた咲坂健人(竹野内 豊)、夏目佳恵(松雪泰子)、赤星元(山崎育三郎)。『しらかぜ荘』では、温泉汲み上げ施設の排気管に天然ガスが溜まったことが原因で爆発事故が発生。建物の多くが損壊し、多額の損出が出ていた。 当時、汲み上げ施設内の排気管の所有者・土井垣設備社長の土井垣茂(福田転球)は一切の責任を認めなかったが、『しらかぜ荘』の代理人となった咲坂たちは土井垣側に過失があるとし、地裁に申し立てを行なうことに…。しかし第一回の口頭弁論を終え、戻った佳恵は咲坂たちに衝撃的な報告をするのだった! 苦境に立たされた咲坂たち。なんとか逆転の方法はないかと思案する弁護士たちを見て、城ノ内麻里(馬場園 梓)や茂木さとみ(岡本あずさ)らも「何か手伝えることはないか」と考え始める。一致団結した神宮寺法律事務所は、再び土井垣、そしてそのバックにいる衆議院議員の荒木田正直に戦いを挑む…! 果たして熱海は、幼なじみを救うことができるのか? そして新たな恋の予感が見え始め、ついに婚活に終止符が打たれることになりそうな猫田純一(杉本哲太)の運命は…!?

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/goodpartner/story/0008/

CASE9

 

咲坂健人(竹野内 豊)が顧問を務めるレストランチェーン・ナギダイニングの社長夫人・名木裕子(戸田菜穂)が神宮寺法律事務所を訪ねてくる。ナギダイニングを辞め、新しくフラワーアレンジメントの会社を設立したこと、そしてナギダイニング社長で夫である名木登志夫(橋本さとし)とは離婚するつもりであることを聞かされ、咲坂も夏目佳恵(松雪泰子)も驚がくする。 もともと起業したいという意志があった裕子だが、ナギダイニングが軌道に乗っていたため、登志夫からは独立を反対されていた。「妻である自分のことも従業員だとしか思っていない」と感じた裕子は、登志夫に内緒で新会社・花凜を設立し、離婚届を送りつけたのだという。 咲坂たちに離婚協議の代理人になってもらい、新会社の顧問弁護士も引き受けて欲しいと頼む裕子。だが、ナギダイニングの顧問を務めている立場上、それは無理だと咲坂たちは断る。しかし佳恵は「少し考えさせてほしい」と返事を留保するのだった。 実は佳恵は、ヴィーナス法律事務所の代表弁護士・美山亜希子(峯村リエ)から「ウチの事務所に来ない?」と誘いを受けていた。神宮寺法律事務所を辞め、ヴィーナスに移れば、裕子の代理人としてサポートしてあげることができると考えた佳恵は…?
離婚した元夫婦の弁護士が挑む離婚協議の結末は…? 無敵の弁護士たちの最後の戦いが始まる!

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/goodpartner/story/0009/

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