40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

ゆとりですが? 私はバブルですが、なにか? 最終回が最高でした!

time 2016/04/18

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明日は仕事の始まりなのに、大人の時間に楽しみが出来ちゃった。

毎週日曜日よる10時30分に日本テレビで始まったばかりの新ドラマ「ゆとりですがなにか」


タイトルだけでも十分惹きつけられます。

毎週更新されてしまうので見逃した方は無料で見れる期間が1週間だけと考えたほうが良いです。

配信先は日テレのドラマサイト

yutori

出典:http://www.ntv.co.jp/yutori/intro/index.html

ゆとりですがなにかには、吉田鋼太郎さんが出演していますね。
以前の「もず」でかなり良い味出してまして現代の勝新太郎のような貫禄もありおちゃらけもありです。そんな吉田さんの役柄は「レンタルおじさん」で都会でしかビジネス展開できない仕事。 そんなレンタルおじさんは意外や重要な役割を持っていますのでチェックしてみてください。

世代間格差に注目

「世代」の単語はその年代ではあまり意識したことがなかったのだが時代の変革期だからなのかマスコミの仕業なのか、最近では特に「ゆとり世代」と言う言葉が使われることが多い。

おやじは果たして何世代なのかをネットで検索してみたところ「バブル世代」と書かれていた。

んぅんんん、、、私の能力が低かったせいなのか、あまりバブル時代だったとの記憶が無いのも実情なのだが、確かに日本経済の時代背景を思い出してみると、あれがバブル時代というものだったんだろうなぁ・・・と思える部分もある。

今で言うヒルズ族のような夢や現実を誰しもが持つことが出来たからなんだが、あれも人生の選択の一つでしか無かったような、無いような。

バブルといえど倒産企業もあちこちであったからなぁあ。

幼少時に同級生の父親が事業不振から倒産を免れず転校せざるおえなかったなんてやつも結構いたけどなぁ、などと独り言ではあるが考えるときがある。

「バブル世代は使えない」に関して

ネットでバブル世代を検索すると「いい歳して使えない」の文字が。

確かに日本経済の不動産バブル成長期で結果を出しやすく勉强や努力をしなくても色々な物が手に出来た。

その反面、社会に対して甘え過ぎると言われれば返すこともないのも実情だ。

バブル時代は日本は世界で経済大国ナンバー・ワンだったから海外の経済なんて意識してなかったしな。
そんな他国の事を考えるなら日本の事を考えたほうがよっぽど良かった。

その反面、ゆとり世代は?

その後の日本経済は転げ落ちるように坂道を下ってる。
経済大国?日本?どこにあるのそれ?って感じで。

そんな坂道を下る状況は努力とは全く関係のない社会を見ればわかる。

2002年に行われた教育改正によって学校の土曜日から授業は消え完全週5日制なんてことになり、授業内容は円周率を3.14・・・・が「3」で締めくくられた挙句に時間数も削られ競争や差別を失くすなんて絶対評価を導入された環境。

そんな社会で義務教育課程を終え自学を望み大学までの進学をして社会に出て就活しようとしたらリーマンショックの就職氷河期で、なんとか職には就いたものの入社1年目の3月には東日本大震災。

「野心がない」だ「競争意識がない」だ「協調性がない」だと散々、自分たちの価値観で評価を受けている「ゆとり世代」と言われる世代の人達も「自分がのぞんだことじゃあねぇえ!」と声を挙げる気持ちがわかる。

ゆとり世代こそ、未来を作る世代だ!

総して色々なことを振り返りながら老後を心配する歳になったオヤジとしては、未来を作っているのは20代・30代であり、SNSを見ていても感じるのだが、日本国という船にいつの間にか乗せられ強制的に経済という荒波に放り出され、こうしないと駄目なんだと植え付けられていた。

ゆとり教育は政治が生んだものかもしれないが、そんな中、疑問を抱きながら考え行動していた世代は何事にも甘えること無く自分の価値観で自分の
未来を切り開いていると思う。

日本人は世界から見れば働き過ぎていると言われているが能力の無さと判断して労働生産性を上げる事に終止している皆は凄いと感心させられます。

おやじ世代は今後はゆとり世代からサトリ世代はたまた今後生まれてくる◯◯世代からまだまだ学ぶことが増えそうだと最近常々思う。

【ゆとりですがなにか】あらすじストーリーと感想

第1話

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食品会社みんみんホールディングスに勤める坂間正和(岡田将生)は、“ゆとり第一世代”と呼ばれる29歳。上司からあきれられるほどマイペースな彼も、30歳を前に悩みが増える毎日。入社2年目の後輩・山岸(太賀)は“ゆとり”の正和にも理解できないようなマイペースさで、正和は振り回されてばかり。さらに、成績不振で本社勤務から居酒屋チェーン『鳥の民』へ出向を命じられて、正和のストレスはたまる一方。そんな時、正和は、”レンタルおじさん”麻生厳(吉田鋼太郎)への相談をきっかけに、小学校の教師・山路一豊(松坂桃李)と出会う。二人は、同い年の“ゆとり”だった。『鳥の民』高円寺店で店長として働き始めた正和は、慣れない仕事で失敗ばかりで年上のバイトから「頼むからなにもしないでくれ!」と言われる始末。さらに店舗調査をしに正和の店にやって来た、同期でエリアマネージャーの宮下茜(安藤サクラ)にも叱られ…。さんざんな目に遭った正和が店を閉めて帰ろうとすると、同僚の教師と来店していた山路が待っていて、二人で飲みに行くことに。“ゆとり”と揶揄されながら、上の世代と下の世代の板挟みになっている悩みをお互いに打ち明けて意気投合する二人。そこに、「おっぱいいかがっすかー?」と客引き・道上まりぶ(柳楽優弥)が現れ…。
出典:http://www.ntv.co.jp/yutori/story/index.html#story

いよいよ始まりました!「ゆとりですがなにか」正直ストレートすぎるタイトルに笑えます。世間一般と言うか色んなところで聞いていたセリフですが中身にアルアルがあり過ぎて吸い込まれました。

第2話

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駅で若いサラリーマンの人身事故に遭遇した正和(岡田将生)は、部下の山岸(太賀)が自殺したのだと思い込み、大混乱。まもなく無事が確認されるが、正和からのパワハラによる苦痛を理由に辞職するという連絡が、宮下(安藤サクラ)や、上司の早川(手塚とおる)を含む関係者のLINEに一斉に入り、正和は会社から呼び出しを受ける。一方、山路(松坂桃李)は、“レンタルおじさん”の麻生(吉田鋼太郎)と、まりぶ(柳楽優弥)が一緒にいるところを目撃。正和とともに呼び出し詰め寄ると、麻生はまりぶとの意外な関係を語り、まりぶが同い年の“ゆとり”であると分かる。そんななか、山岸から訴訟を起こすと責め立てられ、会社からの謹慎処分を受ける正和のもとへ、『鳥の民』へやってきたまりぶが店長の正和を呼び立てているという連絡が。正和からもらったサービス券を使い、焼き鳥2本とビール1杯で帰っていくまりぶ。その翌日も、翌々日もやってきて…。
出典:http://www.ntv.co.jp/yutori/story/index.html#story

ゆとり世代と言われるうんなき世代が時代背景にハマっていたことをこのドラマで知ることができました。同じゆとり世代でも中身は色々とあることで一括りにするのはおかしいとドラマから学びましたね。

第3話

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正和(岡田将生)は、パワハラを受けたと主張する山岸(太賀)と対面。山岸は労災認定を要求し、認められなければ訴訟を起こすと言って譲らない。正和は、自分が謝罪して始末書を書けば事態は収まると分かりつつも、納得できない。一方、山路(松坂桃李)は教育実習生の佐倉(吉岡里帆)から、山路が受け持つ4年2組の児童・エレンが同じクラスの彩香にいじめられていると聞かされる。山路は、憶測でいじめと決めつける佐倉をなだめようとするが、彼女は聞く耳を持たない。悩んだ末、居酒屋「鳥の民」の店の奥で上司の早川(手塚とおる)と宮下(安藤サクラ)に、無理やり書いた始末書を提出する正和。その頃、店には山路が、佐倉や同僚教師とともに訪れていた。4年2組のいじめ問題について話し合う山路たち。その席に、すっかり常連となったまりぶ(柳楽優弥)が乗りこんできて…。
出典:http://www.ntv.co.jp/yutori/story/index.html#story

大学を卒業して間もないということもあり、今回は少し学園ドラマのノリを感じるところもありましたが、労働争議問題は正にあるあるで、ふざけんな!と思わず言葉に出してしまいそうなぐらいに主役に同情してしまいました。

第4話

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山路(松坂桃李)の学校に怒鳴り込んできた静磨(北村匠海)は、佐倉(吉岡里帆)のカレシだった。静磨に、自分のオンナと浮気していると責められた上、学校中に響き渡る大声で童貞だと暴露されてしまう山路。さらに、授業参観で発表する劇について保護者から次々と理不尽なクレームを受け、ストレスは増すばかり。正和(岡田将生)は、宮下(安藤サクラ)とつき合っていることを山岸(太賀)に言いふらされ、社内で噂の的に。二人の関係がバレることを頑なに嫌がる宮下の態度に、正和は違和感を覚える。そんな中、まりぶ(柳楽優弥)は正和に、ガールズバーの店長を任されて忙しくなるので今までのようには「鳥の民」に来られなくなると告げる。まりぶも顔を見せなくなり、店の客も少ない夜、正和は山路に店に来ないかと連絡を入れるが返信はない。かわりに閉店間際の店にやってきたのは山岸だった。その頃、山路と宮下は同じボルダリングジムにいて…。
出典:http://www.ntv.co.jp/yutori/story/index.html#story

今更ながら、ワタミと鳥貴族をもじってんのか?と思ったのですが、そこは置いておいて人生は本当に波乱万丈ですね。 ゆとりですが何かの面白いところは「あるある」がふんだんに散りばめられていて自分の身の回りに起きている事とリンクするところですね。

第5話

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正和(岡田将生)は、妹のゆとり(島崎遥香)が、まりぶ(柳楽優弥)が店長を務めるガールズバーでアルバイトしていると知って、頭を抱えていた。家族にも宮下(安藤サクラ)にもそのことを打ち明けられず、結局レンタルおじさん麻生(吉田鋼太郎)に話を聞いてもらう正和。麻生は、自分がガールズバーに行ってゆとりの様子を見てくると言う。そんな中、正和は上司の早川(手塚とおる)から、宮下に仙台支店長の話が持ち上がっていると聞かされ、それを隠されていたことにショックを受ける。一方、山路(松坂桃李)と宮下は、何度かボルダリングで顔を合わせるうち、何でも相談し合える友達になっていた。ある日、二人がいつものボルダリングジムに行くと、そこには正和が。やり方も知らないままやみくもに壁を登ろうとした正和は、落下してアキレス腱を半分切る大ケガをしてしまう…。
出典:http://www.ntv.co.jp/yutori/story/index.html#story

ガールズバーとは、バーテンダーが女性のショットバーでいわゆる昔で言う、粋なおっさんがシャカシャカカクテルを作っていた「Bar(バー)」の現代版。 ガールズバーは風営法で規制されるキャバクラと違い飲食店に分類されるのだが同じカテゴリーに入れたくなってしまいます。 今回主役の妹「ゆとり」が就職試験前にアルバイトを始めちゃったという内容なのですが、娘さんをお持ちの方は投影してしまうので見づらい回になったかもしれないですね。 中盤に入り盛り上がり始めた感じがあるので見逃しは無いほうが良いですよ。

第6話

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まりぶ(柳楽優弥)とゆとり(島崎遥香)の関係を知った正和(岡田将生)は、レンタルおじさん・麻生(吉田鋼太郎)とともにまりぶのアパートへ押し掛ける。まりぶは正和に、ゆとりとのいきさつを語る。ゆとりを傷つけたくない正和はまりぶに、ある頼み事をする。さらに仕事でも正和を悩ませる問題が。山岸(太賀)が担当する取引先の仕出し弁当屋が他社に乗り換えたらしく助けを求められ、担当者の野上(でんでん)に探りを入れるが、乗り換えた理由は分からない。一方、山路(松坂桃李)は学習障害の児童・大悟のために尽力し、大悟の母・奈々江(石橋けい)から信頼されるようになる。シングルマザーの奈々江は、看護師として働きながら大悟を育てていた。山路は、奈々江のことが気になり始める。そんな中、久しぶりに佐倉(吉岡里帆)から連絡が来る。ついに、山路にモテ期が到来!?ある日、正和が本社へ出社すると、そこには元恋人の茜が。隣にいた強面の男性を「父です」と紹介され……
出典:http://www.ntv.co.jp/yutori/story/index.html#story

”ふっ”と思った事ですが、茜さんは居酒屋店員さんが本当に板についていて、プロでしょ!と言いたくなるほど似合ってます。 きっとどこかの居酒屋さんにアカネさんがいたら大繁盛で売り上げ上がるでしょうね。 今回は仕事モードの女性とプライベートモードの女性の二面が非常にべんきょうになります。 また「ゆとり教育」という現実の中で葛藤する世代が言い訳をせず前向きに人生を歩む中での一面が感動させてくれました。 つい最近、文部科学省では「ゆとり教育廃止」を発表し人間を欠陥商品扱いしているとTwitterなどで騒がれていましたが、日本では新しい事に取り組む中、色々な問題を増やしているようにも感じました。 「ゆとりですが、なにか」では社会の有る様も考えさせられることが多いです。

第7話

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食品会社につとめる坂間正和(岡田将生)の営業時代の得意先で、今は後輩・山岸(太賀)が引き継いでいる仕入れ弁当屋で食中毒事件が発生。正和は、<伝説の営業マン>の本領を発揮する上司・早川(手塚とおる)の指揮のもと問題の矢面に立ち、会社を救おうと奔走する。その頃、道上まりぶ(柳楽優弥)は、正和の妹・ゆとり(島崎遥香)と別れることを約束したものの、別れられないでいた。一方、山路一豊(松坂桃李)は週末に控えた<父の日参観>について、クラスの児童・大悟の母でシングルマザーの奈々江から相談を受ける。その日、自分の息子が学習障害という現実を受け入れられぬままの元夫・原島も来ることになるという。大悟を受け入れ、一緒に学ぼうとする児童たちの姿を見てほしいと、緊張しながら授業に臨む山路。そんな中、別れた元カノ・宮下茜(安藤サクラ)のコワモテの父・重蔵(辻萬長)が佐賀から上京。別れたことをそれぞれ家族に報告できぬままの正和と茜だったが、何も知らない重蔵が結納を交わそうと坂間家に乗り込んで……。
出典:http://www.ntv.co.jp/yutori/story/index.html#story

食産業あるあるの大事件の解決はあんなに簡単なものじゃないですが、確かに死活問題です。 そんな大事件の最中にさらなる事件が起きるのも、あるあるだ。 クライマックスに突入しだして色々なことが同時に起き始め複雑に重なり合っての人間ドラマあるある突入を感じます。。。でもホント現実のリアルってこんなかんじなんだよなぁあ・・とシミジミ思っちゃいました。 やっぱり人間ってめんどくさいですね。

第8話

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正和(岡田将生)は、会社をやめ、兄の宗貴と一緒に酒屋を継ぎたいと宣言するが、兄は家を出て北海道で農業をやりたいと言い出す。勝手なことばかり言う息子たちに母は激怒。後継者問題と、兄嫁の妊活問題が絡み合い、坂間家は険悪な状態に。小学校では、あらゆる関係者から童貞であることを知られた山路(松坂桃李)が、性教育の授業をすることになり動揺を隠せない。一方、生き方をあらため、植木屋職人として働き始めたまりぶ(柳楽優弥)だったが、同僚としてやってきた職人が、まりぶと以前会ったことがあると言い出して…!?茜(安藤サクラ)最後の「鳥の民」出勤の日。いつものメンバーへの挨拶をしていると、正和が突然号泣して……
出典:http://www.ntv.co.jp/yutori/story/index.html#story

社会に出てからの地位も安定し青春時代から現実社会への変化を及ぼす中、様々な出来事や問題が起き始め岐路に立たされることがある。 ここが人生の道筋の選択となるのだが自分の意志だけではどうすることも出来ない出来事に葛藤するシーンがとても印象的です。 でもこれは人生においての序章であり「人生の選択」のすたーとだという事が将来わるのですが今は「なんで?」って気持ちしか生まれない年代。 頑張れ!っておやじ世代はおおえんしたくなるのではないでしょうか? いいなぁ、若くて!なんて思っちゃう部分もありますけどね。

第9話

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まりぶ(柳楽優弥)が客引きをしていたVIPラウンジ・ウーマンウーマンがボッタクリで警察に摘発され、居合わせたまりぶは逮捕される。心配した正和(岡田将生)と山路(松坂桃李)は、まりぶの父であるレンタルおじさん麻生(吉田鋼太郎)が呼んだという弁護士と会うことに。現れたのはまりぶの異母兄・政伸(平山浩行)だった。しかし政伸は、弟の弁護を依頼してきた麻生に激怒。正和と山路は麻生から、まりぶと政伸の複雑な過去を聞かされる。一方、警察に留置中のまりぶは、面会に来た政伸に対し「あんたの世話にだけはなりたくない」と言い放つ。結婚を決め、一緒に暮らし始めた正和と茜。正和はサラリーマン時代の経験を生かし、坂間酒造の酒を営業にまわるがなかなか買い手を見つけられない。嫁としてその様子を見守ろうとする茜だったが元エリアマネージャーの血が騒ぎついつい口を出してしまう。童貞の山路には、担任する4年生の保健体育の授業で性教育を取り扱うという試練が待ち受けていた。そんな山路の元へ正和と茜の結婚式の招待状が届く。それは偶然にも性教育の授業の翌日で…
出典:http://www.ntv.co.jp/yutori/story/index.html#story

第9話ホント涙腺崩壊モノでしたねぇ!感動しちゃいましたよぉ! 「オヤジぃぃいいい! あんたしか居ないんだよ!」なんてオヤジ魂に火をつけちゃだめでしょ。 おもわず自分の人生と今のあり方を色々考えてしまいましたよ!こんなメッセージの出し方ありですか?って感じです。他にも社会に対してのメッセージもふんだんに込められていて色々と考えてしまいましたよ。 「ゆとり世代」は確かに大人たちが作り上げた言葉でこんな世の中にしたのも大人たちで、自分の年齢と環境に対してどれだけ自分が思いを持って生きているんだろう?なんてオヤジになって今この瞬間に考えてしまいました。 政治も経済も今の日本もホントいい加減だよな!どんど法律は増えるのに国民への説明もろくになきゃこの先どうなっちゃうんだろうって若い世代が考えるのが良くわかります。 大人として反省が多いです。

第10話

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正和(岡田将生)と茜(安藤サクラ)の結婚式が近付いた。そんな中、茜は正和に、結婚生活への不安を口にする。茜の態度に不審を抱いた正和は彼女に、早川(手塚とおる)との関係を尋ねる。茜は、早川と一夜を共にしたことを告白。正和は、激しく動揺する。その頃、山路(松坂桃李)は、児童たちへの性教育の授業を間近に控えていた。どんな授業をすればいいのかと悩む山路は、気付くと奈々江(石橋けい)にラブホテルへ連れ込まれていた。一方、恐喝未遂で逮捕されたまりぶ(柳楽優弥)は執行猶予となり、再び植木職人の見習いとして働き始めた。彼は、正和から結婚式の招待状が届いたものの、欠席するつもりだった。そして、結婚式当日。正和と茜は、神社へ向かう。その途中で突如、正和が逃げ出してしまう…。
出典:http://www.ntv.co.jp/yutori/story/index.html#story

最終回面白かったですねぇ。 他にない良い終わり方で続編がみたくなってしまいます。 これ程ハッピーエンドな終わり方で続編はないと思いますが、オヤジとは違う色々な価値観を凄く学ぶことが出来たし、この社会のある状態も、なんとなく理解できました。 やっぱり誰しもが幸せになりたい気持ちは変わらないんですよね。 今回改めて思ったことは、現代の若者は本当に自分と向き合うことが出来ていて羨ましいと思いました。 ゆとりと言われているけど本当にゆとりなのは自分たちじゃないかとさえ感じます。 俳優さんも回を重ねるごとにドンドン大人になって行くので驚きもありましたが、成長していくって素晴らしいですね。 主題歌もだんだん聞き心地が良くなって思わず「あんたの正義はいったいなんだい?」と口ずさむほどになってしまいました。 ホント面白かった。

【公式】感覚ピエロ「拝啓、いつかの君へ」6th MV (ドラマ「ゆとりですがなにか」主題歌)

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