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40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

「銀と金」のドラマから学ぶ、金との付き合い方とは?

time 2017/02/07

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金さん銀さんの話ではなく、
土曜ドラマ24にて放送されている「銀と金」。

原作があるのをご存知でしょうか?

銀と金

この作品は日本のTVドラマとして主演はホリプロ所属の池松壮亮さんや, マキタスポーツさん, 臼田あさ美さん, 村上淳さんです。  助演俳優でリリー・フランキーさんが出演されているのですが主役級の立ち位置で、天使なのか?悪魔なのか?微妙な演技でドラマに深みをもたされているように感じます。 テレビ東京での放送で深夜帯と言うことも有り地方局では見られていない方も居られるかもしれないですね。 

そんな方には、Amazonで視聴することが可能ですので一度覗いてみてはどうでしょうか? 視聴コメントを見て原作があることを初めて知ったのですが、原作を知っている方からすると期待はずれな意見が多いです。 しかし私は原作を知らないので十分楽しめています。

一応、原作を調べたら何と『銀と金』は、福本伸行によって書かれた作品で、1992年から1996年まで連載されていて11巻で完結していました。


文庫本では8巻で完結です。

銀と金のあらすじ

うだつの上がらない森田鉄雄(池松壮亮)は、何事も上手く行かず、やり場のない怒りをギャンブルに逃げることで発散していた。負けが続く素寒貧の森田は、競馬場で裏社会を仕切る大物フィクサー平井銀二に出会う。銀二の悪党ぶりと、億を超える大金をたやすく手に入れる天才的な才能に憧れて、「銀を超える金(キン)と呼ばれる人間になりたい」という志を抱き、欲望渦巻く裏社会へ足を踏み入れるのだった…。悪党たちが巣食う裏社会で、大金を手にするために命を懸ける「悪」vs「悪」の心理戦。果たして一文無しの森田は、大金を手にし、大物フィクサー銀二を超えられるのか!?
出典:http://amazon.co.jp

1. 第01話

うだつの上がらない森田鉄雄(池松壮亮)は、何事も上手く行かず、やり場のない怒りをギャンブルに逃げることで発散していた。負けが続く素寒貧の森田は、競馬場で裏社会を仕切る大物フィクサー平井銀二(リリー・フランキー)に出会う。銀二の悪党ぶりと、億を超える大金をたやすく手に入れる天才的な才能に憧れて、「銀を超える金(キン)と呼ばれる人間になりたい」という志を抱き、欲望渦巻く裏社会へ足を踏み入れるのだった…。
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第01話

何やら不穏な場所でのスタートを切りましたが、リリー・フランキーさんの見た目悪役的な様相は一瞬この人だれ?と思ってしまうほど髪の色で雰囲気も変わるもんですね。 そんな、これから何か始まるよ!的なスタートに引き込まれた第1話でした。

2. 第02話

ギャンブルで負けが続き素寒貧の森田鉄雄(池松壮亮)は、億を超える大金を手にするため、裏社会を仕切る大物フィクサー平井銀二(リリー・フランキー)と組むことを決意した。銀二がまずターゲットにしたのは、自動車部品メーカーの日本旭。この会社の株取引で大金を得ようと考えた銀二だが、そこに立ちはだかるのは、同じもくろみを持つ梅谷哲(ダンカン)。銀二は梅谷をつぶすため、森田とともに接触するのだが…。
出典:http://amazon.co.jp

リーマンショック後からイメージが薄れていたバブル時代映像。 現代の貧富の差が激しいネットバブルの時代なら今でも有り得そうな映像シーンに引き込まれました。 ダンカンさんも久しぶりに見たのですが、良い役柄してますね。 それを上回る役者さんはマキタスポーツさんかとも思うのですが、、、。 刑事役も悪人役もなんでもこなせる役者さんになる感じがします。

3. 第03話

森田鉄雄(池松壮亮)は、平井銀二(リリー・フランキー)とともに、自動車部品メーカー日本旭の株取引で大金を得ようとしていた。同じもくろみを持っていた梅谷哲(ダンカン)から株を譲り受け、銀二はいよいよ日本旭を潰しにかかる。銀二は、日本旭の後ろ盾である帝日銀行の弱みを握り、帝銀から日本旭への資金を断つことで、株取引を優位に進めようとしていたが、帝銀頭取・土門猛とある人間により、軟禁状態になってしまう…。
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4. 第04話

森田鉄雄(池松壮亮)は、平井銀二(リリー・フランキー)から「5億円を稼ぐまで、さよならだ」と突然別れを告げられる。5億円を稼ぐ術を探していた森田は、偶然、帝銀頭取・土門(大石吾朗)が10億円のセザンヌの絵を部屋に飾っている記事を目にする。その直後に森田は、偶然助けた女性に連れられて、アルバイト先であるという中島(佐野史郎)が経営する画廊を訪れる。森田は中島を標的にすることを思いつくが…。
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佐野史郎さんも久々に見たのですが、相変わらず猟奇的な役が似合ってますね。 毎度のことなのですが最後のシーンが最高の締め方が出来ていないようなカンジがするのは私だけでしょうか? このような役柄だと最後のシーンはこのような感じになっちゃうんでしょうかね。

5. 第05話

森田鉄雄(池松壮亮)は、画商の中島(佐野史郎)に、セザンヌの贋作を売りつけ大金を稼ぐ方法を思いつく。その方法とは、暗い部屋の中で、3枚の絵の中から本物を選ばせるというもの。森田は、船田(村上淳)や新人画家で中島の元でアルバイトをしていた青木(鉢嶺杏奈)の協力を経て、入念な準備を重ねるが…。セザンヌの絵に関しては美術界イチの鑑識眼を持つ悪徳画商と、大金を手にしたい森田の怒涛の心理戦が始まる。
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6. 第06話
森田鉄雄(池松壮亮)は、セザンヌに関して美術界イチの鑑識眼をもつ画商の中島(佐野史郎)に、3枚の絵の中から本物のセザンヌを選ぶという勝負を仕掛ける。さらに、森田は、絵までの“距離”を売るという。しかしその金額は、1センチ100万円。確実に本物を選びたい中島は、まずは1億円を使い、絵までの距離を1メートル縮める。果たして、森田は中島との勝負に勝ち、大金を手にすることができるのか?セザンヌ編、クライマックス!
出典:http://amazon.co.jp

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