40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

THE MENTALIST/メンタリストはdaigoではありません。 何気なぁぁくが、ドハマリに変わります。 

time 2016/11/07

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「THE MENTALIST/メンタリスト」とは?

「THE MENTALIST/メンタリスト」を日本に知らしめたのは、daigoさんと言っても良いかもしれませんが、日本では「THE MENTALIST/メンタリスト」の言葉自体が馴染みが薄く、マジックやトリックとイメージが強いのが現状ではないでしょうか?

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メンタリストとは「メンタリズム」を使いこなす人の事を指すようで、トリックやマジックとの違いは人間学や人体学が絡んでいるような感じで、体力的な経験を積むというよりは、より多くの知識を身に着け頭に叩き込み経験化していくような感じです。

THE MENTALIST/メンタリスト(吹替版)の内容

心を操り真相を暴く、超・心理サスペンス-。それは、超能力ではない。「超・心理術」である。その男、超・心理捜査官【THE MENTALIST/メンタリスト】。
出典:http:amazon.co.jp

1. レッド・ジョンの影

パトリック・ジェーンと 上級捜査官のテレサ・リズボンが率いるCBIの捜査チームが、パームスプリングスで起きた殺人事件を解決しようと奔走する。

2. 赤毛と銀色のテープ

ナパバレーのレストランで、若いウエートレスが殺され、CBIのリズボンと彼女が率いるチームのメンバーたちが、調査に乗り出す。

3. 赤潮

女子高生の遺体が海岸に打ち上げられる。事件の手掛かりを握るのは彼女のサーファー仲間ではないかと察したジェーンは・・・。

4. 紅の涙

裕福な投資銀行家が殺されているのが、鍵の掛かった隠し部屋で発見される。

5. アカスギの森

殺人事件の現場付近に、被害者の親友が現れる。彼女は血だらけであるばかりか、凶器を持っているため、明らかな容疑者と見なされるが、記憶を失っている。
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メンタリストと警察の組み合わせに脳が理解出来ない状態のオヤジです。 メンタリストと言えばバラエティー!かと思いきや完全なるサスペンスドラマで衝撃的なスタートを切りTHE MENTALIST/メンタリスト<ファースト・シーズン1>の第1話からドンドン惹き込まれていきます。

6. 冷血

カジノのオーナーが殺される。捜査のため、そのカジノに乗り込んでいくジェーン。彼は、真相を突き止めるために、得意の読心術を使って犯人を罠に掛けようとする。

7. 朱をそそぐ

ジェーンは、自称“霊能者”に、殺人の疑いをかけている。彼は、その霊能者が詐欺師であり殺人犯でもあることを証明するために・・・。

8. 赤信号

重要証人として法廷に招集されていたあるドラッグ・ディーラーと彼のガールフレンドが殺害される。

9. 真っ赤な炎

小さな農業の町で、放火による殺人事件が起きる。そして、ジェーンとCBIのメンバーの調査によって、過去の放火事件にも共通点がいくつかあることが明らかになっていく。

10. 赤レンガの虚栄

著名な科学研究者が毒殺される。第一容疑者が研究者の妻だということ、そして彼女がかつて、ジェーンの担当精神科医だったということ・・・。 出典:http:amazon.co.jp

ここまで視聴された方ならわかるかもしれませんが、このTHE MENTALIST/メンタリストのタイトルに良く登場するキーワードの「赤」もしくは「レッド」の単語。 ここがニコちゃんマーク成らぬレッドジョンマークに益々ハマっていくことを感じているでしょう。 果たしてこの後のキーワードは貴方をどこへ導いていくのか?

11. レッド・ジョンの友人

有罪判決を受けたある殺人犯が、自分の無実を証明してくれたら、レッド・ジョンに関する情報を提供すると言う。

12. レッド・ラム~殺人

高校フットボールのスター選手が殺害される。そして、以前飼っている猫を彼に殺されたという近所の“自称 魔女”に殺人の容疑がかかる。

13. 血塗られた絵画

5000万ドルの絵画が盗まれる。そして、絵画があった場所では、その絵画の所有者である石油王の義理の息子にあたる男が遺体で発見される。

14. 深紅の情熱

CBI捜査官のチョウが、ナンパの名人であり偽メンタリストでもある殺人犯を捕まえようとする。

15. 口紅のメッセージ

ジェーンとCBIのメンバーたちは、あるカントリークラブの“女王様”殺人事件を捜査する。
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16. 血眼

ジェーンは爆破事件に巻き込まれ、一時的に視力を失ってしまう。爆破の犯人と、ある殺人犯を追う彼は、視力以外の感覚だけに頼ることを余儀なくされる。

17. 狙われたカーネリアン

シエラネバダの丘陵地帯にある企業の保養所で、連続殺人事件が起き、CBIが捜査に乗り出す。

18. 血染めのジャガイモ

ジェーンとCBIのメンバーたちは、ある人物を追跡し、捕らえようと奔走する。

19. 12本の赤いバラ

ジェーンとCBIのメンバーたちは、ハリウッドへ向かう。ある映画プロデューサーが殺害されたからだ。

20. レッド・ソース

ジェーンとCBIのメンバーたちは、あるギャングの殺害事件について調査を始めるが、 殺されたギャングが 証人保護プログラムの下にいたことから、事態は思わぬ方向に展開する。

21. ミス・レッド

一人の資産家が自分のヨットで殺される。彼はソフトウエア会社のCEOで、ガールフレンドは 精神分析医だ。

22. 血の結束

ジェーンは、証人保護プログラムの下にいる問題を抱えた子供たちと打ち解ける。

23. レッド・ジョンの足跡

少女が殺され、彼女の双子の姉妹が誘拐される。
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オヤジもスッカリハマってしまったTHE MENTALIST/メンタリスト<ファースト・シーズン1>ですが、実はこの作品アメリカドラマとして2008年から2015年まで放送されていて初回は1560万人が視聴、しかもその後もシーズンを通じて高視聴者数を維持し最大で1970万人もの記録を出していると言うから納得も納得です。 道理で面白いはずだ!と10日かけて制覇しましたが、超寝不足です。

この作品「THE MENTALIST/メンタリスト」は、ほぼほぼ間違いなくハマり作品ですので視聴は計画的に利用したほうが良さそうですよ。

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