40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

手のひら静脈認証 富士通は世界を変えるのか?

time 2016/04/15

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世界中の人間の管理が始まったということは、国民は裏で管理されているのか?

平成9年に国民基礎番号をつけられてから早5年が経ちました。

まだまだ自分を管理しているシステムに意識を向けている方は少ない。

 

私たちは何度も色々なところで番号をつけられながらこの歳まで生きてきたけど、振り返ってみると小学校に入学した時の生徒番号が一番最初かな? 戦時中、点呼と言われる常に戦隊の無事を確認するための番号掛け声、いち! に! さん!・・・そう、私は何番!などと自分を何番目だっけ?と意識付けしていたなぁ。

戦後昭和の名残だろうから当たり前の環境にいたしそれが何か不憫を感じたこともないので特に意識したことは無かったのだが最近言われているマイナンバー制度には非常に不安な面を感じる。

特に悪いことをしたことはないのだが、全ての人をコンピューターの中にある基準を元に振り分けられる感じが嫌なだけかもしれない。

私の好きな2000年のアメリカドラマ 「ダークエンジェル」ではワイオミング州ジレットにある政府の極秘施設であるマンティコアにいる施設在籍者には首にバーコードが書かれ番号で管理されていた。

dark

Max (Jessica Alba) versucht mit Alecs (Jensen Ackles) Hilfe die Kiemenfrau zu befreien.

出典:http://blog.goo.ne.jp

そのイメージが頭に焼き付いているからなのかもしれないが、どうも番号が振られることに抵抗感が拭えないのが実情だ。 脱走衆にはマイクロチップをうめられるなんてことも海外ドラマや映画じゃ当たり前になっている昨今、現実はもっと進歩をとげているのかもしれないと言える情報を見つけた。

日本が主導で動くマイナンバー制度

ミャンマーでの金融政策がこのマイナンバーのような制度とのひも付けを必要とするのだが、なにせ何処に誰が住んでいてどんな生活をしているのかさえ正確な実態の掴めない地域。 農業が盛んで物々交換もありえたり前回の大雨で流された整備していることもあり国民の管理が日本のような島ではないため大陸間を行き来できてしまう。

そこに今回導入を検討されているのが日本企業である富士通フロンテック社の静脈認証システム。

jyoumyaku

富士通が開発した世界初の「非接触型の静脈認証」は、手のひらから静脈パターンを読み取ることで、個人認証を可能にした世界初の「手のひら静脈認証」方式です。
安心・安全の生体認証(バイオメトリクス)技術で、お客様の大切な情報を守ります。

出典:http://www.fujitsu.com/jp/group/frontech/solutions/business-technology/security/palmsecure/

先日、有吉とマツコの怒り新党でも取り上げられご存じの方も居るかとは思うが、最近のIDやPASSWORDの複雑さや数の多さやカードの枚数の多さを考えると非常に便利で安心だし安全だとも考えられる。 自分の身体を基準とすると言うのはわかる、うん、良くわかる。 しかし生まれてからの履歴を全て全部ひも付けにする必要があるのか!と思うのだ。

管理感ハンパねぇ! のであるからして、なんか嫌な感じは否めないんですよね。

 

世界を管理するコンピューター

映画やドラマの世界では、既に先を行っていて管理システム自体がAIを持ち自己増殖を繰り返し人間をコンピューターが管理するなんて社会を描かれています。

日本の一流企業は今までの労働型事業のハードから知能型事業のソフトにどんどん移行しています。

賃金の関係もあるのでしょうが世界中が既に人間を生かす上では養殖物で十分生命は維持できる。

クローン技術も進んでいるから食物に関しては進化を遂げた、今後は知能をより神の世界に持って行くにはと言うような方向に向かっている。

静脈認証システムは正にその入口のようにも思えるのだが、今後の社会が果たして何処まで行くのか、恐らくおやじ連中には無関係なことかも知れないがあまりにも時代の変化スピードが早くなってきているので10年先には当たり前の世界になっているかもしれない。

そんな事を、日々ふっと思う。

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