40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

大泉洋はアイアムヒーローになれるのか?

time 2016/04/12

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アイアムヒーローって言葉はカッコいい

イメージだけど、誰が演じるの?

いよいよ4月23日(土曜日)に見ることが出来ますね。

花沢健吾さん原作でビッグコミックスピリッツに掲載されていたアイアムヒーロー!

ビッグコミックスピリッツと言えばやはり皆が知っている「美味しんぼ」で1980年創刊と、

おやじには親しみ深い漫画誌ですが、現在一番注目をあべているのは、そう「アイアムヒーロー」です。

全体的には寄生獣を思い浮かべる印象ですが、なんてったって映画の主役である鈴木英雄(すずき ひでお)を演じるのは「水曜どうでしょう」で有名な大泉洋。

流石、いい味出してますね。

この作品「アイアムヒーロー」は昨年から色々と受賞ノミネートで高評価を得ているんです。

おやじ世代の救世主誕生

「アイアムヒーロー」のセリフはおやじ年代にはどこか懐かしさも感じる言葉ではないかと思います。

戦隊モノや仮面ライダーなどのヒーローが誕生し世界征服から自分の身を犠牲にしてでも皆を守る戦後昭和の名残りのような心に秘めた何事にも汚されることのない太陽のような心を持った少年期。

おやじ世代になり社会ではうだつのあがらない使えない大人たちと言われながらも一切燃え尽きることのない思いはずっと持ち続けている。

ただ、ただ、その思いも心も使う場所も時も無くこの歳まで来てしまっていたが、本当は少しずつ少しずつ消えていたのかもしれない、、と、もう一度自分と向き合うことが出来そうです。

世界征服を許すなんて我々おやじには許されない。

アメリカにはアメコミヒーローが居るように、日本にも本当はヒーローが存在しているのだ。

そう本当は身近な存在で普段はまったくうだつのあがらないおっさん連中の中に埋もれていながら。

アイアムヒーロー、そういえばエディーマーフィーじゃなかったウィルスミスのアイ・アム・レジェンドって映画が以前あったが似ても似つかない全く別物だ。

そぅ、やっぱり寄生獣だな。

まずは予告編

退屈だけど平和な日常が、ある日突然、衝撃のサバイバル・ワールドに変貌する! そんな現実世界と地続きのパニック、想像を凌駕する先の読めない展開で読者を圧倒し続けている、花沢健吾の累計600万部超の人気コミック「アイアムアヒーロー」が、『図書館戦争』『GANTZ』シリーズのヒットメーカー・佐藤信介監督の手でついに完全実写映画化。日本の運命を背負うことになるダメ男の主人公・英雄を演じたのは、『駆け込み女と駆け出し男』でブルーリボン賞の主演男優賞を受賞した大泉洋。英雄と一緒にサバイバルの旅を続ける女子高生の比呂美に扮したのは、『映画 ビリギャル』で同主演女優賞に輝いた有村架純。さらに男まさりの元看護師・藪を『海街diary』で主要映画賞の助演女優賞を総ナメにした長澤まさみがクールに演じて観る者を圧倒する。映画は原作コミックの世界観をリアルに再現するため、韓国の閉鎖されたアウトレットモールで大規模なロケを敢行。その手加減なしのサバイバル描写に早くも世界が絶賛!世界三大ファンタスティック映画祭に数えられる、シッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)とポルト国際映画祭(ポルトガル)で、それぞれの観客賞を含む4つの賞を既に獲得。世界が認めた衝撃の問題作がいよいよ日本解禁!誰も味わった事のない“新感覚エンタテインメント”“絶叫と衝撃のZQN(ゾキュン)パニック“を是非!映画館で体感して下さい! でも…ひとりでは〈危険〉です!

出典:http://www.iamahero-movie.com/about/

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出典:http://www.iamahero-movie.com/

 

 

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