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『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』のドラマは想像以上に面白い! 魯山人みたい?

time 2016/07/24

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天才女性シェフの技と知識が学べるドラマ?

第一話から引き込まれます。

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp/gurame/

剛力彩芽さん主役の料理番組ドラマがスタートしましたね。 今までの演技力には様々な意見があるようですが、今回の作品は天才シェフということで放送前のフライヤーでは非常に可愛くコック服が似合っていると思いましたが、どのような進行をしていくのか楽しみです。 

この『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』の原作は週刊コミックバンチで2006年40号から同誌が刊行停止となる2010年39号まで連載され全100話完結の『グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~』でありテレビドラマとしてのスピンオフと言った感じのドラマになるのですが原作が「大使閣下の料理人」や人気ドラマの「信長のシェフ」などを手がけた西村ミツルさんなので今回もかなりの期待感満載といった感じではないでしょうか? 

『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』のあらすじと相関図

低迷する支持率を打破するため、現内閣総理大臣・阿藤一郎と総理大臣秘書官・古賀征二が決断したのは、総理任命の『官邸料理人』の復活。大宰相と呼ばれた吉田茂総理の時代以来、約70年ぶりにそのポジションに見合う人物を選定することとなったのです。ある出来事をきっかけに料亭で仲居として働く一木くるみと出会い、彼女に料理人としての天賦の才を見出した古賀は、くるみに阿藤総理の料理番として官邸に入るよう打診。逡巡の末に承諾し、“総理大臣の料理番”となったくるみは、魑魅魍魎が跋扈する総理大臣官邸で、国家レベルのゲストたちに料理を振る舞っていくこととなります。しかし、料理人の世界、ましてや古くからの慣習に染まった官邸は男ばかりの社会――。くるみに敵対心むき出しで接してくる官邸食堂の料理長や、その部下たちとのプライドをかけたぶつかり合いを繰り返す中で、阿藤総理の政策、日本の政治・外交に貢献していくこととなるのです!
出典:http://www.tv-asahi.co.jp/gurame/intro/

昔、天皇の料理番というドラマもありましたが、何かとお金や利権が絡む場には料理がつきものです。今回も第一話の中で総理が、なぜ料理が必要なのか?という部分で非常に大切なセリフを言いましたが、正に食の世界には普遍的な事であると思いました。原作者さんはさすが元公邸料理人だと思いました。 一つ一つのセリフの中に魯山人を思い出してしまうのは私だけでしょうか? あと出演者の豪華さも正に迫力があり、しっかりと国を支える中枢部にいらっしゃる存在感を醸し出しながら物語を盛り上げています。

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp/gurame/cast/

『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』の内容

第1話

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とある高級料亭の奥座敷で向かい合う内閣総理大臣の阿藤一郎(小日向文世)と“政界のご意見番”こと大口潤三。最高級の旬の食材を使った料理で大口をもてなすはずが、なぜか大口はいっこうに料理に手を付けない。 会合の雰囲気も悪くなる一方の中、料亭の仲居(剛力彩芽)が大口にある料理を出す。そして、その料理を境に会合の雰囲気は一変する。 同席していた総理の政務秘書官・古賀征二(滝藤賢一)は、料亭の板長に何を出したのか尋ねるも、その料理には覚えがないと言う。ふと、板場での仲居の動きを思い出した古賀は、すぐさま行方を探させる——。その仲居こそ、25歳にしてパリのグラン・メゾンで腕をふるっていた女性シェフ・一木くるみだったのだ!
出典:http://www.tv-asahi.co.jp/gurame/story/0001/

『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』がいよいよ始まりました。エンディングの部分はアイドルっぽくて内容とミスマッチな感じだったので違和感があったのですが、そこはおいておいて第一話凄く良かったです。 昭和の時代の料理の世界のあるべき基礎が見ることが出来たような気がします。シーンの中に素朴な現代料理も出てくるシーンも増えてきそうですが非常に楽しい人間ドラマを見ることが出来そうで楽しみが増えました。

第2話

gurame02フランス駐日大使を招き、官邸で昼食会が開かれることに。総理の料理番となった一木くるみ(剛力彩芽)は、大使の出身地や来日歴などを調べ、入念に準備を開始する。 一方、これまで官邸食堂総料理長として来賓をもてなす一切を取り仕切ってきた清沢晴樹(高橋一生)は、自分が海外出張で不在の間に総理秘書官の古賀征二(滝藤賢一)がくるみを招き入れたことに、憤りを覚えていた。しかし、古賀の有無を言わせぬ態度に、清沢は“皇帝の微笑み”と呼ばれる、余裕の笑みを見せるのだった。 だが昼食会当日、くるみは思いがけない出来事に直面! そしてその窮地を清沢に救われる。清沢は「料理にメッセージを込めるなどとはこざかしい!」とくるみのポリシーを真っ向から否定。くるみは清沢の言葉を聞き、ただ立ち尽くす…。
出典:http://www.tv-asahi.co.jp/gurame/story/0002/

『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』の番宣動画

内閣府の状況も昔とはかなり変わってきていて日本も大統領制国家のような状況を感じつつも日本は今後も発展し続けます。 そんな発展行動をする内閣府を縁の下で支えているミエナイチカラをドラマから楽しんじゃいましょう。

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