40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

「家を売るオンナ」に見る、住みながら自宅を売却する方法!

time 2016/07/22

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私に売れない家はない?

住んで居ながらにしても家って売れるんだろうか?

現在、東京は東京オリンピックに向けてある種、不動産バブルが始まり海外から投資不動産の購入が相次いでいるとの噂を聞いたのもまだ記憶に新しい状況ですが、日本全体をみると景気は下がり人口は減少しインターネットにより産業の確変も起きめまぐるしい時代の変化の中にある状況で日本人自体は生活の変化や税率負担の回避や年金現象への対応のため不動産を手放す人も増えているのが現状です。 

そんな中に新ドラマとしてスタートした「家を売るオンナ」。キメ台詞は「私に売れない家はない。」ときっぱりと言い放つ常識に縛られない独特な生き方で会社では浮いているが成績優秀で周囲の目など一切お構いなし。 そんな天才的不動産屋さん三軒家万智を演じるのは美人女優 北川景子さんでバラエティーもこなす超売れっ子有名女優さんです。 役どころは笑顔もなく厳しい表情でサイボーグかターミネーターかと思えるような徹底的な行動力と発言力で毎回華麗な売りさばきを見せてくれます。 そんな彼女の行動には何かしら理由があるような部分が第一話では”ちらっ”と出てきますが後々解明されると思いますので見逃し厳禁ですね。



「家を売る女」の相関図

今回の見所の中に仲村トオルが外せないと思うオヤジです。なぜなら仲村トオルさんが旧型管理者で北川景子さんが新型管理者と写っているからで今後の不動産屋さんのみならず会社の体質が変わってくると感じているからなのですが、もしかしたら三軒家万智さんのような人はパワハラで訴えられちゃうなんて心配もありますが。。。 そんな「家売るオンナ」に関わる役どころはこんな感じです。

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出典:http://www.ntv.co.jp/ieuru/chart/index.html

中々に個性の強いキャラが揃っているので非常に今後が楽しみです。 不動産屋さんの事を知らない人には非常に勉強になる部分も多いです。 通常のビジネスでも参考になる事が多そうですね。

「家を売る女」のストーリー

第一話

ieuru01中堅不動産会社・テーコー不動産。住宅売買を専門にする営業課課長の屋代大(仲村トオル)は、若手エースの足立聡(千葉雄大)以外は戦力にならない課員の売り上げに頭を抱えていた。そんな中、前の店舗の売り上げを2倍にしたスゴイ美人のやり手営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくる。着任早々、成績最下位の2人、若手の庭野聖司(工藤阿須加)と白洲美加(イモトアヤコ)に目をつけた万智。パワハラまがいの方法で美加をサンドイッチマンにし、街頭に送り出すと、今度は庭野の内見に強引について行き客を横取り!なかなか決めなかった客に鮮やかなテクニックであっと言う間に家を売ってしまう。さらに、庭野の次の客、医者夫婦の妻・土方弥生(りょう)にも目をつけた万智。予算はあるが注文が多く、希望の家を見つけられない土方一家に、万智が提案した最高の家とはなんと…!!
出典:http://www.ntv.co.jp/ieuru/story/01.html

いよいよ始まった家を売るオンナ。 まったく想像がつかずどのような内容か非常に興味があったのですが、GO!のセリフには昭和を感じる部分が多くオヤジ世代は結構ハマりそうな内容でした。 北川景子さん演じる三軒家万智にはまだまだ裏がありそうですが、それは置いておいて今後の展開や売りさばきを楽しみにしていきます。 

第二話

ieuru02庭野(工藤阿須加)は住み替えを希望する60代の城ヶ崎夫婦を担当する。息子が独立し、一軒家では階段が辛くなってきたので、今の家を売って小さめのマンションに住みたいという夫妻。しかし、査定のため城ヶ崎家を見て回ると、誰もいないはずの2階から不審な物音がしたり、開かずの間があったりと不審な点が…。一方万智(北川景子)は、家を売らずサボってばかりの美加(イモトアヤコ)をスパルタ指導。時代錯誤なやり方に課長の屋代(仲村トオル)と対立する。さらに、なかなか家を売れない庭野についてきた万智は、城ヶ崎家の中の様子を見るや、夫妻に「本当に2人暮らしなのか」と迫る。そして、突然「火事だ~!」と叫び暴れまわる。皆が仰天する中、階段を駆け降りてくる音と共に現れたのは、なんと20年ひきこもったままの中年の息子、良樹(ビビる大木)!夫妻は良樹の将来を案じて、お金を残すために質素な家に住み替えをしようとしていたのだった。そんな夫妻に万智が提案したのはなんと「息子が世間に出なくて済む『ひきこもりの城』」。果たして天才的不動産屋・三軒家万智が勧める家とは…!?
出典:http://www.ntv.co.jp/ieuru/story/02.html

引きこもり改善までこなしてしまう家の売りさばきにはビックリしましたが、思考の使い方でどうにでもなるところは非常に勉強になります。確かに安い買い物ではないので購入後や手放した後に自分人生が一生変わってしまうことがあるので非常に怖いことですよね。

第三話

ieuru03万智(北川景子)の活躍により、課全体の売り上げが上がったテーコー不動産新宿営業所。課長の屋代(仲村トオル)は現地販売を企画し、課を活気づけようと張り切る。一方万智は、歯科衛生士の女性・夏木桜(はいだしょうこ)から住んでいるマンションを売りたいと相談を受ける。しかし、査定のために訪れた桜の部屋は物が溢れかえりゴミ屋敷のような状態。万智はそんな桜の部屋で1枚の写真を見つける。時を同じくして一軒家を売って住み替えたいという保坂博人(中野裕太)からも相談を受けた万智。同行した庭野(工藤阿須加)は保坂の家を訪れ驚愕する。保坂は家具はおろか生活用品も最小限しか持たない、極度の「ミニマリスト」だった。万智はある考えのもと、保坂に桜の部屋を薦める。内見で売り手と買い手として顔を合わせた桜と保坂は呆然。なんと2人は元恋人だったのだ。久々の再会で再び恋の炎が燃え上がり、保坂は桜のマンションを買うと言う。しかし、生活スタイルがあまりに違う2人は再び破局。保坂は桜のマンションを買うのをやめるが、万智は「2人は再びくっついてわたしから家を買う」と庭野に予言する。果たして万智の作戦とは…!?
出典:http://www.ntv.co.jp/ieuru/story/03.html

人間って面白いですね。 新築住宅を購入した途端に離婚する夫婦をイッパイ見てきましたが、生活の状況は環境を変えてしまうことがあるので今は良くても後々なんて事もあります。 そんな家に住む人間模様を垣間見た第三話目でした。

第四話

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屋代(仲村トオル)はカリスマ料理研究家・沢木峰乃(かとうかず子)に高級マンションへの住み替えを提案する。峰乃は話を聞く代わりに自分が主催する婚活料理教室に女性を連れて参加してほしいと頼む。人数合わせの女性が見つからず途方に暮れる屋代に、意外にも万智(北川景子)が参加したいと手を挙げる。 婚活に参加した男性陣は万智の美貌に魅了されるも、そのドSな態度にドン引き。プロ顔負けの腕前で料理は成功するが、婚活は惨敗に終わる。一方、美加(イモトアヤコ)は一方的に想いを寄せる足立(千葉雄大)とお酒を飲んで泥酔。公園のベンチで寝ているところをホームレス風の男性・富田(渡辺哲)に声をかけられて意気投合する。 その頃庭野(工藤阿須加)はこころ(臼田あさ美)から、万智のことが好きなのでは?と指摘されドギマギ。婚活の帰り道、いつになく落ち込んだ万智を元気付けようと飲みに誘った屋代は、万智から意外な言葉をかけられ、勢いでキス!その様子を庭野が目撃する…。そんな中、屋代は峰乃から実は事業がうまくいっておらず、莫大な借金を抱えていることを打ち明けられ…。
出典:http://www.ntv.co.jp/ieuru/story/04.html

なんとDAIGOと結婚したばかりの北川景子がキスシーン? と会社内部の上司の態度を変えさせるほどのシーンの後の展開やいかに?

第五話

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庭野(工藤阿須加)は勝ち気なフリージャーナリストの独身女性・日向詩文(ともさかりえ)を担当。一方万智(北川景子)は出版社の校閲部で働く地味な独身OL・草壁歩子(山田真歩)を担当する。女単(=女性単身客)の相次ぐ来店に「まだ若いのに何が悲しくて一人で家を買うのか」と噂する営業課メンバーたちを、万智は「独身者を結婚というゴールに向かう道半ばの中途半端な人間だとするのは間違っている!」と一蹴。その頃庭野は、万智そっくりの強気な詩文に振り回され、家探しは難航する。詩文がようやく気に入った物件は、万智の客・歩子が申し込みを進めようとしていた物件で…。しかも2人は同じ会社に務めており、犬猿の仲だと発覚。タイプの違う独身女2人が同じ部屋を巡って対立する!万智に仕切られっぱなしの庭野は、万智に勝ちたいと立ち上がり、詩文と歩子2人に自分が家を売ろうと決意するが…。果たして、独身女の家探しに出口は見えるのか!?
出典:http://www.ntv.co.jp/ieuru/story/05.html

久々にともさかりえさんを見ましたが、最近もドラマとか活躍されているのですか? しかしなんとも大人の女性になり貫禄もでましたね。 独身女性、独女の話題は色々とありますがこの展開も楽しめました。

第六話

ieuruonnna06庭野(工藤阿須加)は勝ち気なフリージャーナリストの独身女性・日向詩文(ともさかりえ)を担当。一方万智(北川景子)は出版社の校閲部で働く地味な独身OL・草壁歩子(山田真歩)を担当する。女単(=女性単身客)の相次ぐ来店に「まだ若いのに何が悲しくて一人で家を買うのか」と噂する営業課メンバーたちを、万智は「独身者を結婚というゴールに向かう道半ばの中途半端な人間だとするのは間違っている!」と一蹴。その頃庭野は、万智そっくりの強気な詩文に振り回され、家探しは難航する。詩文がようやく気に入った物件は、万智の客・歩子が申し込みを進めようとしていた物件で…。しかも2人は同じ会社に務めており、犬猿の仲だと発覚。タイプの違う独身女2人が同じ部屋を巡って対立する!万智に仕切られっぱなしの庭野は、万智に勝ちたいと立ち上がり、詩文と歩子2人に自分が家を売ろうと決意するが…。果たして、独身女の家探しに出口は見えるのか!?
出典:http://www.ntv.co.jp/ieuru/story/06.html

自分の家が住みながらにして売れるなんてことがありました!

家売るオンナの放送以前から色々と不動産売買に関しての情報を見たり聞いたりとしていたのですが、現在は住みながらにして自宅を売却できる事もあるようですね。 そんな住みながら自宅を売却してそのまま生活をする方法を「ハウス・リースバック」というそうです。 ご存じでした? 現在所有されているお家をハウスドゥ!さんが買い取りしてくれるのですが、持ち主は、賃貸としてそのまま住むことができるので、住宅ローンの完済して賃貸にするので別の所に住居を変えることも出来るしすごい仕組みだと思いませんか?例えば・・・・

・「長期ローンの返済が苦しいが、売却すると住む家がなくなってしまう」

・「子供の学区が変わってしまうと困るので、引っ越しできない」

・「引っ越しはできないが老後の資金を準備しておきたい」

こんな時には悩みが半端ないですから一度相談してみるのも手かもしれないですね。               


人生一度切りですから後悔のないようにしたいものです。

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コメント

  • 死ぬまで働け!

    型破りなじゃねえよ。ブラックはみんなこんなだよ。
    それも知らないのか?

    脚本、昭和初期のもの?
    ハウスメーカーの死ぬまで働け、そのまんまだな。
    ハウスメーカーはどこもこんなブラックだぜ!
    さらに売るまで帰ってくるな!夜も働け休みなし。
    最悪だな。3話目もその流れなら、もうみない。

    まともなドラマかと思ったら何考えてるんだか、現実を知らないね。

    だれがこんなのみたいんだよ。3話目ですでに一桁。すぐに中止だな。

    by 匿名 € 8:11 PM

    • コメントを頂きまして、ありがとうございます。

      今でもブラックなハウスメーカーさんがあるんですね。
      私はハウスメーカーの内部事情は知らないので、勉強になりました。
      教えて頂き、ありがとうございます。

      確かに、ブラックなやり方を肯定するような内容だと
      不快に感じる方もいらっしゃると思います。

      ドラマの今後の流れがどうなるかは気になるところですが、
      自分の家に住みながらも家を売る方法がある
      ということを知るきっかけになりました。

      何かしらの事情があって家を売るのを検討している人にとっては
      良いシステムですね!

      コメントを頂き、ありがとうございました。

      by hambur € 10:34 PM

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