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女子ーズ大集合! Amazon動画で見る「勇者ヨシヒコ」女子編?   

time 2016/07/20

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女性が持つ煩悩の集まり5人組。

あれ?どこかで見たことあるような感じがするんだけど。

jyoshizu

この映画、実は原点が「奥さん」と言う事なんですが、果たしてどこがそうなのか? 2016年「女子」と言う言葉を聞くと、おしゃれ・かわいい・セクシーなど素敵なイメージだけが先攻されると思うのですが、この映画が登場した2014年は、まだそのような方向に向かっていなかったのでしょうか?と疑問も感じます。 そんな中、視聴していると、、、、ん?なんかこのパターン? どこかで見たことあるような?ないような? 仮面ライダー?ゴレンジャー?戦隊モノか? 確かに色合い5色の五人組となり更に悪者退治が出だしたら戦隊モノしか無いな!と思ってしまいますが、更に視聴し続けていると、何やら以前どこかで見たような気がします。 こ・これは勇者ヨシヒコ? えっ? ヨシヒコだ! 佐藤二朗さんの神の声まで出ちゃってる! まんま勇者ヨシヒコじゃんって事で調べてみました。

なんと監督があの人だったんです!

「まったく女ってホント勝手だよね!」なんて昭和時代のオヤジ一同が口にしているのが想像できますが、時代変わらず本能を出せる時代になっただけかもしれないと思い始めた現代に、突如出現した女子達!!  桐谷美玲! 藤井美菜! 高畑充希! 有村架純! 山本美月! など大女優さんが活躍する映画「女子ーズ」の監督は今も人気の「勇者ヨシヒコ」シリーズをはじめ、「コドモ警察」「HK/変態仮面」などの作品を世に送り出してきた福田雄一さんでした。道理で見たことあるはずだ!と思いました。

真剣にゆる系真面目を貫く作品創りに対する思いが半端ないです。 監督曰く奥さんに対して普段思っていることをキャラ五人に分けて戦隊モノに仕上げたと言うことで、メッチャ笑えます。かなりのゆるさで仕上げられています。

「女子ーズ」のあらすじとみどころ

光と闇が一心同体であるように、この世に悪がある限り、必ず現れる正義の味方。世界征服を企み、地球に襲いくる邪悪な怪人を倒すため、名字に色が入っているとうただ一つの理由で司令官チャールズの元に集められた5人の女たち。不本意ながら女子ーズとなった彼女たちは、いきなりの展開に疑問を感じながらも、5人が揃ったときに繰り出す無敵の必殺技女子トルネードを武器に怪人との戦いに挑む!しかし、恋に仕事に、美容にヤボ用と、なにかと多忙な女子たちはなかなか揃わない。果たして、次々と現れる怪人たちを倒し、片手間で世界の平和は守られるのか!?
出典:http://amazon.co.jp

女子が何気なく使っている、すっご~くゆるい発言の一言一言を男性目線で描かれています。 そんな女子をやっつけようとする悪者は男性側のような気がするのですが、結局は女子にヤラれちゃう。 そう、女子は強いんだよね。 と変に納得してしまうのですが、男子と女子の戦いという目線で客観的に視聴することで学校や社内での女子対策が学べちゃったりするかもしれないです。 いや!しないか! そんな「ゆるさ」がみどことじゃないのかなぁあ?


女子ーズ 

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