40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

ふらいんぐういっちは、マガジンから生まれた?

time 2016/04/10

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ふらいんぐういっちはフライング作品?

ふらいんぐういっちのシーンを見て気になったことありませんか。

 

青森県弘前市について調べてみた

青森県で思い浮かぶものは、「リンゴ」と「恐山」に「イタコ」など、

眠り姫に始まり占い予言?に終わる何かと不思議な青森県。

今回の舞台は、そんな青森県の西部に位置付けする弘前市ですが

こちら「ひろまえし」ではなく「ひろさきし」と呼びますので「ひろまえ」で

検索しても出てきません。

hirosaki

弘前市は人口約18万人ほどの地方中都市といった感じでしょうか。

江戸時代に建てられた天守を構える弘前城など国の重要文化財などもあり

東北津軽地方の観光地としても利用者がいます。

そんな街に生まれた作者は”石塚千尋”さん。

石塚千尋さんは今回、生まれ育った街を舞台に魔女の日常を書きたいと考え

別冊少年マガジンで「ふらいんぐういっち」の執筆に至りました。

生まれ育った街での生活感が、魔女の生活に近いのではないかと原点を

話されていたそうです。

ふらいんぐういっちは応援されている?

ふらいんぐういっちを見ていて思ったのですが、もののけ?

あれ?宮崎?あれ?とほんのちょっと思ったのは私だけ?だと思いますが、

ういっちといったら魔女のことですからね、決してフライングなんて事は
ありません。

生まれ育った街を舞台ともなると地形や気候、さまざまなロケーションも

リアル感が半端ないです。

映像なのか、写真や動画なのか、わからなくなるほど素晴らしい映像の

世界観を感じることが出来ます。

ほっこり系なのに深夜放送がもったいないところではありますが、

景色の映像は必見です。

魔女の存在は日本ではアニメでしかとり取り扱われることが少ないですが、

日本の日常に溶け込無感覚でとても素晴らしいです。

地元でも街全体で応援されている中、今後はロケーションの範囲を

青森全域まで広げたいと言われているようで、益々の盛り上がりになりそうですね。

まとめ

40代~のおやじには魔女=魔法使い=魔法使いサリー

しかし魔法使いサリーは女の子が見るものだから自分から話題は振れないし、

メルモちゃんでさえ見ていることを隠しながら見てたのにwwww

などと頭のなかを駆け巡った仕舞いかねないが、

世界に誇れる、アニメ大国日本になったので大人になった今は大声でも

見たよ!面白いよ!良いよ!って自慢できちゃうから、

良い時代になりましたねぇえ。

そんな世代が見ても満足できる、今回のふらいんぐういっち。

ほっこりのんびり楽しく温かい、気持ちを持ちたい方に、おすすめです。

flying witch

 

出典:http://www.flyingwitch.jp/index.html

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