40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

孤独のグルメ シーズン5

time 2016/07/10

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食は人を動かす?

人の成り立ちの根源は食なり。

kodoku
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume_miyagi_sp/

いよいよ始まった大人気ドラマの「孤独のグルメ シーズン5」 何気無いおっさんがブラっと入った飯屋さんで飯を食ってるだけなのに大人気。 そんな孤独のグルメは、独り言の世界に見えるかもしれないが各々の店舗や商品との語り合いだから実は独りではないのだ。 だからこそオヤジがハマる。ハマる。 気持ちがわかっちゃうという感じです。

孤独のグルメのあらすじと内容

個人で輸入雑貨商を営む“井之頭五郎(いのがしら ごろう)”は、商用で様々な街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。そこで、言葉で表現できないようなグルメたちに出合うのだった―― 料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすら主人公の食事シーンと心理描写をつづり、ドキュメンタリーのように淡々とストーリーが流れていく人気マンガ、『孤独のグルメ』の実写化作品第5弾。
http://amazon.co.jp

第01話「神奈川県川崎市稲田堤のガーリックハラミとサムギョプサル」

南武線稲田堤駅を降りると雨。井之頭五郎(松重豊)は太った女性(頼経明子)に突進されそうになり焦る。ふとん店の佐古田(寺田農)のところに到着。娘の嫁入り道具をヨーロッパ製で揃えたいというのだが…。一仕事終えると、五郎は腹がすいて店を探すが、途中でまた太めの女性に出会ってしまい…。その後「炭火焼肉」の看板、扉が外された入口が目に引き付けられるのだった。

第02話「江東区清澄白河のポパイベーコンとサンマクンセイ刺」

清澄白河に降り立った井之頭五郎(松重豊)は、ドタキャンをくらうなど順調だった仕事の雲行きが怪しくなり始める。不安に苛まれながら、商談相手の深川江戸資料館・田島(佐戸井けん太)のもとへ。仕事を終えた五郎は、空腹を満たすために街へ繰り出す。深川めし、深川どんぶり、釜めし…さまざまな名物に惹かれる中、縁起がよさそうな居酒屋を発見する。 

第03話「杉並区西荻窪のラム肉のハンバーグと野菜のクスクス」

井之頭五郎(松重豊)は、学生時代によく来ていた西荻窪を懐かしく思いながら歩いていた。再婚する先輩(角田信朗)に、新居用の絨毯を見立てて欲しいと頼まれたのだ。早くも飲んでいた先輩を見つけてそのまま店へ向かうが、待っていた婚約者の幸子(甲斐まり恵)と何やら揉め始め…。  

第04話「台湾宜蘭県羅東の三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ」

来春パリで開催されるアジア物産展の企画ブレーンを任された井之頭五郎(松重豊)は、視察のため、生まれて初めて台湾へ行くことに。ところが台湾出張を聞きつけた得意客の山村(竜雷太)に、宜蘭の田舎町に留学している孫娘・貴子(大久保麻梨子)への届け物を頼まれる。台湾に到着した五郎は、早速、孫娘が働くとある文化館へ向かう。五郎は無事貴子と会うが、その届け物の中身とは…。

第05話「台湾台北市永楽市場の鶏肉飯と乾麺」

台湾出張2日目。アジア物産展に向けて工芸品のリサーチを始めた井之頭五郎(松重豊)は、まず国立伝統芸術センターへ。茶器やトマト飴などから、さまざまなヒントを得る。そんな中、母親が日本人だという劉真一(水間ロン)に話しかけられる。五郎と同じくバイヤーをしているという。仕事の話をするうちに、劉から台北で一番古い問屋街・迪化街を勧められ、早速向かうことに。

第06話「東京都目黒区大岡山の九絵定食となめろう冷茶漬け」

オフィスのインテリアを変えたいという依頼を受けた井之頭五郎(松重豊)は、大岡山にやってくる。しかし、依頼主である八代(堀部圭亮)は自分の仕事に夢中で、五郎を見ようともしない。なんとか八代の希望を聞き出そうとする五郎だったが、八代は不遜な態度を続ける。怒った五郎は、その場で依頼を断り立ち去る。  

第07話「東京都世田谷区千歳船橋のラム肩ロースとラムチョップ」

井之頭五郎(松重豊)は、友人の妹でヨガインストラクターの斎藤玲(浅見れいな)に会うため千歳船橋へ。自身のヨガ教室のレイアウトを相談したいという。ところがやがて疲れた五郎にヨガのレクチャーが始まり…。教室をあとにした五郎は、あまりの空腹に千歳船橋で何かを食べて帰ろうと思い立つ。  

第08話「東京都渋谷区代々木上原のエマダツィとパクシャパ」

同業者の友人・滝山に紹介してもらった顧客・内田への納品のため、代々木上原にやってきた井之頭五郎(松重豊)。しかし目的地に着くと本人は不在。出迎えたのは妻(横山めぐみ)だった。しかも帰ろうとする五郎を寂しそうな表情で見つめ、帰り際には手紙まで…。「まさか恋文?」そんなことを思いながら封筒を開けると…。仕事を終え腹が減った五郎は、細い路地をひたすら歩くが、なかなか店が見当たらない。

第09話「千葉県いずみ市大原のブタ肉塩焼きライスとミックスフライ」

千葉県いすみ市にやってきた井之頭五郎(松重豊)は、大原漁港で目にしたイセエビやサザエに後ろ髪をひかれつつ、仕事のため大原駅から国吉駅へ向かう。今回の依頼は、移住希望者のために用意する“お試し住居”のトータルコーディネート。ホームから出ると、いすみ市企画政策課の山崎(塚地武雅)が待っていた。自分も移住組だという山崎に案内されながら、現場で下見を始める。

第10話「東京都江東区亀戸の純レバ丼」

井之頭五郎(松重豊)は病院のベッドで横になっていた。腰を痛めて検査入院することになったのだ。寝たきりの生活では食事が唯一の楽しみ。しかし病院食は味付けが薄く、入院も3日目となると物足りなくて仕方がなかった。そんな五郎に、医師(北村有起哉)が餃子の美味しい食べ方を話し追い打ちをかけたところに、入院患者(碓井将大)が電話で差し入れを頼んでいるのを聞いてしまい、五郎の我慢は限界に。

第11話「埼玉県越谷市せんげん台のカキのムニエルとアメリカンソースのオムライス」

井之頭五郎(松重豊)は商談のため、埼玉県越谷市せんげん台にあるカラオケ店に向かっていた。しかし初めて歩く町に戸惑っているうち、いつの間にか住宅街に迷い込んでしまう。「シチューのおいしい季節になりました」と書かれた看板に心惹かれながら、店が川の向こう岸の商店街にあることに気づく。ようやく到着すると、商談相手のママ(YOU)が、五郎が道に迷ったことや、最近体を悪くしたことを次々と言い当てて…。  

第12話「東京都豊島区西巣鴨の一人すき焼き」

店内コーディネートを依頼された井之頭五郎(松重豊)は、代理で貸店舗を内見するため、西巣鴨を訪れた。店舗を確認し、依頼人が希望しているレイアウトで進められそうなことに安堵する。物件から出ると、目の前は商店街だった。蕎麦屋に、肉屋…空腹感を刺激された五郎は、店探しを決意する。不動産屋に戻る道すがら、五郎は「肉」と巨大な看板が出ている焼き肉屋に強く惹かれてしまう。


孤独のグルメ Season5

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