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マレフィセントの映画は真実の愛を見つける為の学びになる?アンジェリーナ・ジョリーの人生観が見え隠れする。

time 2016/06/25

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マレフィセントが金曜ロードショーに登場。

主役のアンジェリーナ・ジョリーさんは生まれた時から映画まみれ?

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出典:https://retrip.jp/articles/1075/

トゥームレイダーで凄く強いかっこいい女を演じたアンジェリーナ・ジョリーさんが、悪魔のような冷酷な妖精に変貌した映画「マレフィセント」で主役だけならず製作総指揮もこなした。 流石、出来る女性は違うという部分で上映初日には女性で観客席を50%埋めると言うのだから同姓の憧れとも言えるのではないでしょうか。

主役のアンジェリーナ・ジョリーとは?

 もともと父親が俳優(ジョン・ヴォイド)をしていて母は映画に親しみを持っていたことから演技に興味を持ち女優の道を歩み始めた。 1982年には父との共演で映画「大狂乱」に親子共演を果たしたのだが、今回のマレフィセントで自分の娘との共演を果たし夢を叶えたといえるのではないだろうか。

ファツションモデルの経験もあるアンジェリーナ・ジョリーだからこそ体作りにも余念がなく、あのスタイルと颯爽とした出で立ちの歩き方や立ち方が身についていると言える。 実はそんなアンジェリーナ・ジョリーにもコミュニケーションが上手くとれずにリストカットなどの自傷行為をしていた時期もあったようです。 しかし皆の知っているところでは、ブラッド・ピットの奥様といったところだろうか?

マレフィセントのあらすじ

タイトルの「マレフィセント(maleficent)」の意味は、「有害、、犯罪的、悪事を行なう」など正に悪意の固まりのような言葉。 そんなタイトルにもなったマレフィセントは、もともと妖精についた名前で真の心からの悪の塊ではなかった。 そんな妖精がある日恋に落ち物語はスタートする。 今回、制作総指揮をとりながらも主役を演じたアンジェリーナ・ジョリーの生い立ちが、妖精と王国の間に起きる問題に見え隠れするそんなストーリーとなっています。 現代社会つまり女性が中心となり国をまとめ上げていく男いらず、男不力説をつくり上げるかのような現代物語としてリンクさせてみると面白く楽しめるかもしれません。

マイフィセントの予告動画


映画「マレフィセント」では、アンジェリーナジョリーが娘のヴィヴィアンちゃんと共演しているのですが、本当の母と娘の見つめ合うシーンは親子の愛そのものではないでしょうか。 ホント男の居場所が減りつつある現代にどうしたものか男性諸兄には考え直す機会になるかもしれない映画「マレフィセント」楽しんでみましょう。

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