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「MARS」の映画はドラマと違うの?  惣領冬実さんの世界観の魅力に迫る! 

time 2016/06/19

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Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔VS若手実力派俳優の窪田正孝

この一戦は果たしてどうなるのか?

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出典:http://www.vap.co.jp/category/1457579812814

女性漫画家 惣領冬実さんの作品「MARS~ただ、君を愛してる~」が映画公開されましたね。 元々の原作は別冊フレンドに1996~2000年まで掲載されていて、このMARSが別冊フレンドでは惣領冬実さん初の連載だったようです。 しかも長編モノにするつもりもなかったようで自身のサイトで書かれていました。

別冊フレンドでは初めての連載。当初3巻程度と思っていたのですが結局全15巻という長編になってしまいました。もともと超能力物にでも挑戦しようかと考えたのですがあまり別フレ的ではなかったのでその作品は自分から却下。困った挙句に思いついたのがMARSでした。もとは60P程度の読み切りとして考えていた作品でしたが、いろいろいじっているうちに内容が予想外にふくらんで結果このような作品に。連載当初はアシスタントが一人しかいなくバイクは全部自分で描くはめになって、かなり辛かったです。今となってはいい思い出ですね。
出典:http://www006.upp.so-net.ne.jp/kotama/works.html

惣領冬実さんのサイトをご覧になるとわかるのですが、売れっ子さんの気取った感もない、生まれからの人生を思った事をそのまま素直に表現されていて、他の職業に疲れて不満を抱いている方などには凄く親しみやすく考えさせられる事が書かれていました。 最近では著名な方や売れっ子さんになると編集シナリオに則って、あたかも苦労から脱却して・・・みたいな表現がされていることも多いので現実はそうなのかぁ?と勘違いをしてしまいそうですが、漫画家でありながら「これしかない!これしか出来ないし!」と、諦めが行動を生んでいる姿に感銘を受けました。 これが社会の真実だなと思います。 

MARSも当初は超能力的モノにしようとしていたと聞いて、逆にワクワクしませんか? 作者さんの思いは作品の中に見え隠れしたりするとさえ思えました。

そこから考えるとキャスティングの若手実力派俳優の「窪田正孝」さんは以前テレビドラマ「デスノート」で迫真の演技を見せてくれたのですが、デスノートの悪魔を見えないものと例えると超能力とも考えられなくもないなどと、制作の段階で話が出たかもしれないですね。

【ドラマ版はこちらから購入可能です。】

MARS~ただ、君を愛してる~( DVD-BOX)
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「MARS~ただ、君を愛してる~」あらすじ

海で奇跡的に出逢った零とキラ。過去に心の傷を抱えながら孤独に生きてきた2人は惹かれあい、恋に落ちる。そこに、零の死んだ弟・聖の親友、牧生が現れる。零とキラのよき理解者であるように見えた牧生は、実は零の持つ秘めた一面「怒りに火がつくと抑えられない激しい凶暴性」に強い憧れを抱いていた。しかし、キラと一緒にいることで「大切な人を守る真の強さ」に気付きはじめた零。牧生は、そんな変わっていく零を許せず、キラの忌わしい過去を突き止め、2人を引き裂こうとする。零は心の葛藤に苦しみながらもキラを想うが、キラは深く傷つき零に触れることさえできなくなる。しかし、零とキラの親友、晴美や達也の支えもあり、2人は互いに「たったひとりの存在」であることを感じる。そんな中、牧生にとっても「たったひとりの存在」だった零への行き過ぎた想いは、純粋すぎるがゆえに残酷な愛へと変わり、零とキラ、そして牧生の運命に衝撃的な結末を引き寄せようとしていた─。
出典:http://mars-love.jp/story.html

超能力からMARS(戦いの神)つまり内心に秘めたモノに変わり、ディープなテーマや禁断の世界観を描きながら物語は展開していきます。 原作とは主役の立場が入れ替わりドラマでは皆がエンディングをむかえた!と思っていた部分をさらに映画ならではの表現で攻めてきそうです。 早速映画をご覧になった方では「ドキドキハラハラで後半涙止まらなった、、」なんて意見もありました。

ドラマ版エンディングテーマで使われた、レベッカのフレンズの話。

「MARS~ただ、君を愛してる~」のオープニングテーマソングとして利用されていたのは、「Kis-My-Ft2」の「Gravity」、エンディングでは「レベッカ」の「フレンズ」が使われていました。 オヤジからしたら懐かしさを感じるレベッカのフレンズ。 あれは昔たまたまTVを付けたら香坂みゆきさんがヒロイン役で登場し、主役を中山秀征がはっていたハンバーガーショップを中心としたラブドラマ。 あの時はマクドナルドのバイトが溢れかえったというからどれだけ盛り上がったドラマ化わかりますよね。 私の親友も学校そっちのけでマクドナルドでスーパーバイザーまで登ったのを思い出しました。

そんなレベッカのフレンズがドラマのエンディングで流れていた時はシリアスなイメージで同じ曲なのに不思議さを感じました。 同じ曲でも起きている物事やシーンで捉え方も変わるのですね。

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