40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

「侠飯~おとこめし~ 」 いまどき任侠モノは受け入れられるのか?

time 2016/06/14

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ヤクザの組長が料理好き?

昭和の臭がするのはオヤジだけ?

任侠シリーズに昔ハマりました。 カナリの数を制覇しました。 極妻シリーズなんて当たり前、20歳の時に任侠映画を見てパーラメントを吸い始めました。 もちろんアイテムは全てクロコで揃えました。 男が男であるための硬派な男の世界を散々学びました。 そんな昭和任侠モノが大好きなオヤジが完全に嵌りそうなタイトルに焦りが出ます。 任侠モノも平成に入りヤクザな生き方自体が古臭くなりマフィアな世界になり始めた日本任侠道(あくまでも私の解釈です。。汗) 日本のカッコよさ、つまり仁義を重んじ裏で国を支えてきた任侠道も最近では「古い」と若者から言われてしまいそうで口にも出せずに居たのですが、この 「侠飯~おとこめし~ 」では生瀬さんが失くしてはならないものを表現してもらえそうで、ワクワクしています。 

当然の事ながら血生臭など出て来ないとは思いますが、同じ釜の飯を食うことの大切さ人間としてのあるべき姿、そんな大人たちが少なくなってきた安全な日本も良いけれど子供の頃に凄く怖かった大人だけど愛情の深さに涙がこぼれた大人が現代には必要とされているのですかね。 オヤジもこのドラマ「侠飯~おとこめし~ 」で生瀬さんから勉強して中身も大人になりたいと思う次第でヤス。

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このドラマは、映画化もされた『東京難民』などの人気作を持つ、作家・福澤徹三の小説『侠飯~おとこめし~』(文春文庫刊)を原作としています。ヤクザの組長・柳刃竜一が抗争に巻き込まれた大学生・良太の家に転がり込み、なぜか絶品の料理をふるまう。テレビ東京が得意とする、深夜に食欲を刺激する“夜食テロ”ドラマでありながら、“任侠×グルメ”というこれまでにない組み合わせの作品が誕生します。
また、本作では就職活動中で迷いを抱えている良太が、柳刃の生き様を見て、今後自分がどう進むべきかのヒントを得ていきます。各回で柳刃が披露する料理の他に、良太の成長物語も楽しむことができる作品です。
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/otokomeshi/

2016年7月15日スタートの毎週金曜日0時12分からテレビ東京系列のドラマ24にて放送です。 

「侠飯~おとこめし~ 」あらすじと内容

就活中の大学生・良太は、突然ヤクザの抗争に巻き込まれてしまった!柳刃組組長・柳刃竜一(生瀬勝久)に命を救われたことで、なぜか良太は自分の部屋で柳刃をかくまうはめに…。 一刻も早く出て行って欲しい良太を無視して、柳刃は冷蔵庫の残り物を使って勝手に料理を作り始める。しかし、一見組み合わせられない残り物で作った料理は驚くほど美味かった…  そうして、ヤクザと大学生の“飯”でつながった、奇妙な共同生活が始まる。

第1話 「蔵庫の余り物で作る侠飯」

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大学生の良太(柄本時生)は、憧れの出版社の面接を受けるも、嫌味な面接官(木下ほうか)の圧迫面接に打ちのめされる…。すごすごと帰途についた良太は、自宅付近で見るからにカタギではない柳刃(生瀬勝久)と火野(三浦誠己)が、ズタ袋を頭にかぶった男を車に連れ込もうとする現場に遭遇してしまう。さらに、もう1台の車が突っ込んできて、銃弾が飛び交うヤクザ同士の抗争に発展。しかも、恐怖で思わず飛び出してしまった良太をかばい柳刃が撃たれてしまう。パトカーのサイレンが聞こえ襲撃してきたヤクザ達が逃げ去ったので、目の前の自宅アパートに帰ろうとすると、柳刃と火野が部屋についてきた…。良太のアパートで苦しそうに胸を押さえる柳刃。自分のせいで負傷した柳刃への申し訳なさから「なんでも言うことを聞く」と口にする良太。すると、柳刃はムクリと起き上がり上着を脱ぐ。なんと中には防弾チョッキを着こんでおり、柳刃は無傷だったのだ。さらにシャツを脱いだところ、名刺が落ちる。「柳刃組組長・柳刃竜一」と書かれた名刺を見て、良太は戦慄する。そして、良太にこう言った。「じゃあ、しばらく匿ってもらおうか」。こうして、ヤクザと大学生の奇妙な同居生活がスタートする。翌朝、大学に行こうとする良太に、柳刃は自分たちのことを話すなと脅しをかける。友人たちに会い、思わず自分の置かれている状況を話そうとする良太。しかし、火野が見張っていることに気付き、怖気づく。良太がアパートに戻ると、柳刃はキッチンで食材を吟味し始めた。冷蔵庫には余り物のオイルサーディン、万能ネギの切れ端、封のあいた冷凍枝豆、使いかけのお好み焼きの粉など。驚くことに、柳刃はこれらの材料で料理を始めた。手伝おうとする良太を制して柳刃が一言。「キッチンは俺の島だ」。冷蔵庫の余物で作る、絶品“侠飯”とは!?
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/otokomeshi/story/index.html?story=s_01

Vシネマかと見間違うほどの作品創りでいよいよ始まった「侠飯~おとこめし~ 」。 今までに無い、任侠なのに主夫的なノリのドラマで主役を演じるのは生瀬勝久さん。 最近ではMOZUなど渋系の役柄を演じていて非常に人気作品が増えていますが、ヤクザ役は初めてかとは思えない役っぷりに気迫を感じます。 番組後半約10分間は男の任侠料理番組のような内容です。 今は無洗米だから洗わなくても・・・なんて与太話なんてしないで、一人暮らしの大学生にはとても勉強になるので見てみて欲しいと思います。 今回出てきたオイルサーディンの缶ごと焼きと似たような商品をオカマバーで食べたことがありますが、オイルサーディンの熱々は非常に美味しいです。 すぐにでも試すことができるので侠飯で出てくる商品はすごく楽しみを感じました。 ちなみにオカマバーでの1缶は1000円でした。

【本日のMENU】 
・オイルサーディンの缶ごと焼き(レモンスライス1枚・醤油・一味)
・冷凍枝豆とちくわのかき揚げ風(枝豆・竹輪・お好み焼きの粉+オイルサーディンオイル)
・ピリ辛ネギ飯(青ネギ・一味)
・ビール
【今回の定義】
・どんなものでも価値がある

第2話 「ガツンとくる濃厚中華の侠飯」

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朝、キッチンから聞こえるトントンという包丁の音で目覚めた良太(柄本時生)。キッチンを見ると彼シャツ姿のセクシーな春菜(内田理央)が…と思ったら、ヤクザの柳刃組長(生瀬勝久)だった。がっかりする良太に柳刃はメモを渡し、送り出す。メモには買い物の指示が書かれていたが、最後の「大蒜」が良太には読めない…友人たちは良太の家へ行きたいと言うが、柳刃たちが家にいることを知られたくない良太は頑なに拒否する。その様子を見て、ますます春菜たちは怪しむ。帰り道に、柳刃のメモ通り、スーパーに寄る良太。「大蒜」が未だに読めず、ふらふらしていると偶然春菜に出くわす。良太が持つメモを無理やり奪い、男の書いた文字であるのを見て、BL好きの春菜は、あらぬ想像を始める。春菜を振り切って帰宅した良太は、部屋の中に巨大な冷蔵庫があるのを見て驚く。さらに、神棚まで設置されていて唖然とするが…良太が買ってきたのは、ヤゲン軟骨に、キャベツ、ニラ、そして「大蒜」など。それらを満足そうに眺める柳刃。早速、調理に入るが、今回は良太にも手伝いをさせる。厳しい指導にびくつく良太は、「柳刃さんはいいヤクザなんですよね?」と思わず尋ねるが、柳刃に「いいヤクザなんているわけないだろうが」と一喝される。そんな噛みあわない2人が協力して作った絶品中華料理の“侠飯”とは!?
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/otokomeshi/story/index.html?story=s_02

第3話 「レトルトカレー×塩辛で作る絶品侠飯」

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花札を手に向かい合う良太(柄本時生)と火野(三浦誠己)。良太は意外な才能を見せ、次々と火野を打ち負かす。気付けば家事分担表は火野の名前で埋まっていた。2人は花札の勝負で分担を決めていたのだ。そんな時に玄関のチャイムが鳴る。柳刃(生瀬勝久)を含む3人が警戒し、良太がそっと覗き穴を見ると…誰もいない。おそるおそる鍵を開けると、いきなりドアが開き、春菜(内田理央)、信也(高畑裕太)、洋介(戸塚純貴)の友人3人が顔を出した。挙動不審の良太に裏があると考え、いきなり家を訪ねてきたのだ。制止を聞かず、上がり込む3人だが、強面の柳刃と火野を見て固まってしまう。慌てた良太は、柳刃は料理人として働いている叔父で、出張中、アパートに滞在していると嘘をつく。良太はなんとか追い返そうとするが、3人の中でも特に柳刃を怪しんでいる洋介は、「叔父さんの料理が食べたい。料理人なら簡単に作れますよね?」と挑発する。
しぶしぶ了承した柳刃は、カレーを作るために火野に買い物を命じるが、洋介の策略で頼んだものと違う食材を買ってきてしまう。イカは塩辛に、カレーはレトルトカレーに、トマト缶はトマトジュースに…。戸惑う柳刃を試すような目で見つめる洋介。
しかし、柳刃は「…メシにするか」とつぶやき、洋介の挑戦を受けて立つ。ちぐはぐな食材を使って作った“絶品侠飯”とは…
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/otokomeshi/story/index.html?story=s_03

第4話 「特売肉がA5ランクに変わる侠飯」

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良太(柄本時生)はネクタイ選びに悩んで部屋をウロウロしている。今日は会社説明会なのだ。窓際では柳刃(生瀬勝久)が声をひそめて何やら電話中。「じゃあ、取引成立だな」。柳刃は電話を切り、良太に荷物を取ってこいと命じる。
断りきれず、怪しげな路地に着いた良太は指定の雑貨店を見つけ、恐る恐る店に入った。中ではブラジル人・カルロス(植野行雄[デニス])らがサッカーのラジオ実況で盛り上がっている。ブラジル対日本の試合でブラジルがリードしていたが、日本がシュートを決めて同点に追いつき、カルロスは良太に怒りをぶちまける。柳刃の使いであることを告げ、荷物を何とか受け取った良太だが、中身がどうしても気になる。思い切って開けてみると、白い粉が…。 その頃、良太のアパートでは柳刃がキッチンで、ふと窓を開けるとそこに大家の酢田静香(角替和枝)が立っていた。自分は良太の叔父で留守番を頼まれていると説明する柳刃に、静香はスーパーの特売牛肉を差し出した。もらい手がなければ廃棄すると言うので、柳刃は受け取ることにした。一日警察署長の武田梨奈(本人役)に遭遇したり、会場入り口で手荷物検査を受けたりと、冷や汗をかく良太だったが、なんとか、就職説明会に辿り着く。しかし、そこでも大学名の差別を受け、良太はイジけて帰宅。その様子を黙って見ていた柳刃は、廃棄寸前の牛肉をA5ランクの極上ステーキ顔負けの華麗なディナーに変身させていくのだった…。
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/otokomeshi/story/index.html?story=s_04

第5話 「火も包丁も使わない絶品侠飯」

良太(柄本時生)は大学の友人の春菜(内田理央)、信也(高畑裕太)、洋介(戸塚純貴)と病院の廃墟に来ている。信也が言うには、ここで肝試しをした学生は次々と就職が決まるのだそうだ。2人ずつに分かれ、手術室にお札を貼って来るのが決まりというので、4人はじゃんけんでコンビを決めることに。良太は春菜と行くことになり、思わずガッツポーズをしかけてごまかす。
一方、柳刃(生瀬勝久)も同じ廃墟に来ていた。情報屋のサトウ(上山竜治)を介して、山盛組の動向に詳しいある人物が接触を図ってきたのだ。良太たちは柳刃も廃墟に来ていることには気づいていない。
怯えて腕に飛びついてくる春菜に初めは顔をほころばせていた良太だったが、次第に恐怖が募っていく。音を立てて落ちてきた車椅子を見て、あろうことか春菜を置いて逃げ出してしまった。一人手術室に迷い込むと、今度は足もとで男の呻き声が…。病院から飛び出すと待ち受けていたのは、病院の怪奇現象よりもっと恐ろしい仁王立ちの春菜の姿だった…。
一度解散した友人たちだったが、怯えまくる良太をからかいにアパートにやって来た。柳刃はまだ廃墟から戻っていない。以前から柳刃と火野(三浦誠己)に疑いの目を向けていた洋介は、火野がインスタントラーメンを作るのに失敗したことで、さらに疑いを深める。火野の料理を食べたい、料理人なら食べてほしいはずだと挑発する洋介に、火野は言い放つ。「いいだろ。待ってろ」。サルサソースとタコスチップスを手に、火野は敢然とキッチンに向かっていった…。
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/otokomeshi/story/index.html?story=s_05

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