40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

グ・ラ・メ!~総理の料理人~ 日本の代表が食す料理が楽しみですね!

time 2016/06/14

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料理の世界の本質が見れるのか?

原理原則を守った本質論プラス才能の世界

現在の日本の食文化は世界の食の宝庫と言っては過言ではない。 より原始的な刺し身やソースキャベツなど素材そのものを、その場で取り上げひたすら「食う」というか「食らう!」ものから、素材そのものの持った感性を活かし様々な脇役たちを演出し更にはステージまで準備するという一皿に込めた宇宙的な神秘の世界までと、人間の口に入るものなら、ひたすら進化をし続けている。

宇宙食には見た目は無くなるのか存在するのか今は解らないが、現在の日本では高齢者向けのステーキや焼き魚が見た目はそのままだけど食べると当時に粉々に噛まなくても溶ける調理法までが出来上がり今までは想像の出来なかったことが出来るようになってきた。

産業事業が労働賃金の関係で海外にドンドン事業を移し日本はサービス産業が1番事業所の数が多くなっていると言われていますが、このまま行くとサービス業は更に数を増しそうです。 その中で日本の外食産業は日本と同じスタイルを保ちながら海外にドンドン進出していてユニクロ並みの企業を目指すところも多くなっています。 

そんな中、この「グ・ラ・メ!~総理の料理人~」が7月から放送されることは非常楽しみです。 前回のG7での総理の行動を見ていても思うのですが、料理は人を変えると言う不思議な力を持ちます。 食の素材が持つ力は偉大だと痛感します。 心を持った素材は心を育みます。 荒波を超えた素材は難局を乗り越えます。 様々な生物の保つ力を最大限に引き出すのは今回、剛力あやめのやくどころかな?と予測しながら7月の放送を楽しみに待とうと思います。

かつて日本には、総理が任命した官邸料理人がいた。
gurame
出典:http://www.tv-asahi.co.jp/gurame/

2016年夏、70年ぶりに“総理の料理番”が誕生する――。
吉田茂政権以来、約70年ぶりに総理任命の『官邸料理人』が復活。その座に抜擢されたのは、25歳の女性料理人・一木くるみだった! ひとりの天才女性シェフが“総理官邸”に乗り込み、その腕一本で数々の要人・政治家たちを虜にしていく、エンターテインメント性たっぷりの料理ドラマが誕生! 主演に剛力彩芽を迎え、個性豊かな俳優陣とともに週末の夜に“美味しいひととき”をお送りします!■見るだけで美味しく、楽しい! 天才女性シェフが紡ぎ出す華やかなメニューの数々!
出典:http://www.tv-asahi.co.jp/gurame/

女性が活躍をする料理業界

これからの日本で活躍する料理人も女性?

グ・ラ・メ!~総理の料理人~の、あらすじ

 低迷する支持率を打破するため、現内閣総理大臣・阿藤一郎と総理大臣秘書官・古賀征二が決断したのは、総理任命の『官邸料理人』の復活。大宰相と呼ばれた吉田茂総理の時代以来、約70年ぶりにそのポジションに見合う人物を選定することとなったのです。
 ある出来事をきっかけに料亭で仲居として働く一木くるみと出会い、彼女に料理人としての天賦の才を見出した古賀は、くるみに阿藤総理の料理番として官邸に入るよう打診。逡巡の末に承諾し、“総理大臣の料理番”となったくるみは、魑魅魍魎が跋扈する総理大臣官邸で、国家レベルのゲストたちに料理を振る舞っていくこととなります。しかし、料理人の世界、ましてや古くからの慣習に染まった官邸は男ばかりの社会――。くるみに敵対心むき出しで接してくる官邸食堂の料理長や、その部下たちとのプライドをかけたぶつかり合いを繰り返す中で、阿藤総理の政策、日本の政治・外交に貢献していくこととなるのです!
出典:http://www.tv-asahi.co.jp/gurame/

現在では、世界各国で料理業界も女性が活躍しています。 今回オープンしたバスタ新宿の直ぐ近くのNEWoMan(ニュウマン)でも女性パティシェが店舗をプロデュースしていますが、女性の持った美しさと感性には男性は叶いませんよね。 いつまでも見飽きることのない美しさを、お皿の上に表現するのは女性の持った繊細さでしょうね。 男性だと、どうしても豪傑さや大胆さを出したくなりますし出さないと男が表現できません。今後の職業会を見ても更なる手間暇が日本の「おもてなし」として表現されていくのでしょうね。

食業会も女性が活躍することで世界中から学ぶ人も増えるような気がしますので日本経済にの活性化にも寄与するかもしれないです。 どんな素敵なストーリーにどんなに素敵な料理が登場するのか、放送が待ち遠しいです。

主な登場人物

一木くるみ(いちき・くるみ)剛力彩芽

25歳。若くして渡仏。帰国後は、料亭で仲居として働いていたところを偶然古賀と出会い、“総理大臣の料理番”として総理官邸に入ることに。
その率直な物言いで周囲の人間に反感を持たれることも多々あるが、料理の才覚、直観力、創造力は天才的。自他ともに認める“料理バカ”。
阿藤総理に仕え、総理直々に任命した“総理大臣の料理番”として、料理ひと皿ひと皿にメッセージを込めていく。

古賀征二(こが・せいじ)滝藤賢一

阿藤総理の政務担当総理大臣秘書官。自身が表舞台に立つことはないが、総理官邸及び官邸調理場を裏で取り仕切る総理の腹心。約70年ぶりの“総理大臣の料理番”復活は、下降気味の支持率を回復させ阿藤の改革を強引に推し進めようとする古賀の策略でもある。

清沢晴樹(きよさわ・はるき)高橋一生

元ワシントン日本大使館公邸料理人という輝かしい経歴の持ち主。官邸では大食堂をはじめ、仕出し、パーティーなどの一切を取り仕切る総料理長として君臨してきた。だが、海外研修中に“総理大臣の料理番”としてくるみがやってきたことで、いたくプライドを傷つけられる。

立花優子(たちばな・ゆうこ)新川優愛

東陽テレビ政治部記者。阿藤政権には批判的な立場をとっている。70年ぶりに誕生した“総理大臣の料理番”の必要性にも否定的だが、それにはある理由があって…。

阿藤理子(あとう・りこ)内藤理沙

阿藤の娘。両親が離婚して以来、父ひとり娘ひとりで暮らしてきた。事実上、ファーストレディという立場で阿藤をサポートしている。

桜井あすか(さくらい・あすか)松尾幸実

総理大臣官邸事務所の職員。古賀の部下。才色兼備、容姿端麗で上昇志向が強い。

田村友和(たむら・ともかず)三宅弘城

官邸食堂の料理人のひとりだったが、古賀の指名でくるみの面倒を見ることに。官邸料理人たちの派閥“清沢会”との板挟み状態だが、やがてくるみの才能に惹かれていく。

阿藤一郎(あとう・いちろう)小日向文世

内閣総理大臣。改革を旗印に国民から熱狂的な人気を得て総理大臣の座に就いたものの、改革は思うように進まず、アメリカからは「冷めたスープ」と酷評された。ひとり娘の理子とふたり暮らし。
出典:http://www.tv-asahi.co.jp/gurame/

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