40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

中部電力の「カテエネ」が電力自由化で「カエテネ」だと思い込んでいました。

time 2016/06/10

電力自由化が始まりました!

中部電力から変えたほうが良いのかどうか?

電気には周波数というものがあり、日本は50Hz(ヘルツ)と60HZ(ヘルツ)の領域に別れます。 その中間に位置付けする電力会社は中部電力だけ。 では、そのHz(ヘルツ)とは一体何なの?としらべてみると、

住宅の電気は交流といって、電気のプラス・マイナスが1秒間に何十回と入れ かわっています。この数が周波数と呼ばれるものです。電気をつくる発電機は日本では明治時代に輸入されましたが、当初、関東にはドイツから50ヘルツの発電機が、関西にはアメリカから60ヘルツの発電機が輸入されました。 以来、日本では静岡県の富士川から新潟県の糸魚川あたりを境にして、東側が50ヘルツの地区、西側が60ヘルツの地区になっています。
出典:http://w-wallet.com/page189.html

なるほど!簡単にいうと昔電気がない時代に大阪はアメリカから、東京はドイツから発電機を買ったもんだから電気を作る発電機の性能が違ってそのまま皆のところに広まっちゃって今更変えられないから、まぁ良いか!って今まで来ちゃってるんだよね!って事か。 しかも最近じゃ家電なんかの機械が、どっちでも対応できるらしくなってきて変えなくても、あまり問題ないって状況のようです。 半官半民体質ってとこですかね? そんな中での電力自由化?と疑問を持ってしまいますが、それはそれで納得するとしましょう。

日本で唯一、両方の周波数エリアに位置付けする電力会社

それは中部電力! そんな中電の電力供給エリアは?

中部電力以外の電力会社は50HZか60HZに別れます。 日本列島の中心となるために両方を備えているのですね。 しかし電力自由化の波でこの蒼龍地域の垣根が取られ今後は日本中デコでも中部電力から電気が買えるというから凄いですね。

cyubudenryoku
出典:https://www.chuden.co.jp/home/information/chishiki/mame_area/index.html?cid=ul_me

2016年4月から「電力自由化が始まりました!」って巷では散々言っているけど一体全体どういうことなの?ろくに説明もないのに勝手に法律ができたみたいで国民としては説明がないからわかんないよ!ってのが実情ですよね。 では電力自由化ってなんなのか?ですが、

電力自由化(でんりょくじゆうか)、または電力市場の自由化とは、従来自然独占とされてきた電気事業において市場参入規制を緩和し、市場競争を導入することである。電気料金の引き下げや電気事業における資源配分の効率化を進めることを目的としている。コンテスタビリティ理論を理論的支柱とする。具体的に行われることとしては、主に以下のことがある。
・誰でも電力供給事業者になることができる(発電の自由化)
・どの供給事業者からでも電力を買えるようにする(小売の自由化)
・誰でもどこへでも既設の送・配電網を使って電気を送・配電できるようにする(送・配電の自由化)
・既存の電力会社の発電部門と送電部門を切り離すことで競争的環境を整える(発送電分離)
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

要は、電気事業は独占的事業で誰もが商売に出来なかったことだけど、今後は誰でも電気事業に手を出すことが出来るよ!って事ですね。 以前、通信事業で携帯電話が色んな所から販売されていましたよね? トヨタ自動車はIDOとかツーカーセルラーとか今は無き事業者がいっぱいでしたよね。あれとおなじですよ! 極端にいうとこれからは毎日のように事業者数が増えていって最後には淘汰や吸収されて元に戻るかも知れないですね。

その現状から競争原理がはたらき価格も下がり消費者にとって良いことがあるかも?って感じなんですが、現在の携帯電話はスマホが主流で携帯電話の時の数倍に料金が跳ね上がり便利になるぶん、ドンドン毎月の負担があがっていると感じるのはオヤジだけでしょうかね? その答えは将来わかるとして、先日母から電話があり「電力会社を変えないといけないの?」と質問されました。 このような疑問に関しては慌てる必要は無いと思うのですが、現在聞いた情報では既存の電力供給会社から民間企業に変更すると修理屋停電の際に後回しになる事が考えられると聞きました。 まだ民間企業が完全かどうしているわけではないので今後に色々なニュースが出てくるかもしれないですね。

電力自由化に対して中部電力の取り組みは

中部電力会員サービス「カテエネ」を調べてみた

Q:カテエネとは?
A:カテエネは、ご家庭の電気料金やご使用量や、お客さまの電気のご使用状況にあわせた省エネアドバイスをホームページでいつでも確認いただけるサービスです。その他、最新家電情報や、中部エリア各地の特産物・プレゼントなど暮らしに役立つお得な情報が満載。また、お楽しみ情報をご覧いただくことで、他社ポイントや景品にかえられるカテエネポイントがたまります。

Q:カテエネサービスは有料ですか?
A:サービスのご登録・ご利用は、無料です。
 ただし、インターネット接続のために必要な費用は、お客さまのご負担となります。

Q:なぜカテエネへの加入が必須なのですか。
A:月々の電気料金のご請求額について、カテエネを通じてお知らせさせていただくためです。
出典:http://faq-www.chuden.co.jp/faq_detail.html?id=20&category=&page=1

中部電力は「カテエネ」という家庭エネルギーの略語をもじった無料会員サイトを作成し登録をした方には即時使用状況を伝えたりなどのサービスを開始するようです。 つい最近までは「カテエネ」を電力自由化から変えてほしいから「カエテネ」だと思っていたので理解して良かったです。 「カエテネ」ではなく「カテエネ」ですのでオヤジのように間違えないようにしましょう。

既に中部電力を利用していたオヤジもカテエネに登録してみましたが、無料で非常に簡単に登録できました。
登録方法は、1.メールアドレスを入力し、2.基本情報を入力する 3.契約情報を入力する と以上でした。
しばらくカテエネの会員として状況を見守りながら他の電力会社も勉強していきます。

down

コメントする




*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

おやじのエチケット

おやじ道具



運営者情報

運営者情報はここをクリックしてください。

免責事項

当ブログサイトに掲載された情報については、充分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。当ブログサイトの利用で起きた、いかなる結果について、一切責任を負わないものとします。