40代~のおやじがドラマを語ります!おやドラ OYADORA

40を超えたドラマ好きおやじが勝手に色々語ります。

「俺のダンディズム」から、オヤジブランドを独自開発せよ!

time 2016/05/23

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老けこむか?老け込まないか?

自分の価値観ではセンスは磨けない!

「いまどきおやじ」のオシャレアイテムは世にいっぱいあります。 そんな情報も自分で手に取るか取らないかは自分の心構えにあるのではないでしょうか? 年齢相応に見られたうえで「オシャレ」と言われたいのか? 歳より若く見られたいのか? おやじの心の奥底には常に「モテたい」意識が本来は眠っています。 男性は歳をとっても童心を失わないと言われていますが女性のような体の変化がない分、幼少時から思い描いてきたものを失うことがないのです。

海外のものも直ぐに手に入る時代の中、あなたはどんな自分を演出したいと思いますか?
そんな考え方の勉強になる動画が無料で見ることが出来ます。

dandi
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/dandyism/

俺のダンディズムあらすじと内容

モテたい意識は男を更なる進化へと導く

課長に昇進し、部下の目も気になる段田一郎(41)(滝藤賢一)。密かにお気に入りの新入社員、宮本南(23)の「ダンディな男性が好み」という発言を耳にし、ダンディな上司になろうと一念発起する。男性ファッション誌を読み漁り、ちょっと怪しげなダンディズム講座を勉強するなど悪戦苦闘していると、紳士用品全般を扱う不思議な店「マダムM」を見つける。そこでは、ミステリアスな女店主が商品の歴史やうんちく、最新の人気ラインナップを丁寧に教えてくれるのだ。そのアイテムを身につけ、憧れの宮本南とデートする光景を妄想して思わずにやける段田…。そして納得の一品を購入する。 翌日、出社すると宮本南が小声で「課長、その腕時計とってもダンディですね」と囁く。段田は「今日も1日頑張ろう!」と小さくガッツポーズするのであった。 しかし、段田は知らなかった。宮本南に、ある『秘密』があることを……

自分自身を磨くことの鍛錬は一生必要だと思いながらも毎日の行動は中々変えることが出来ない。 そんな中今回の「俺のダンディズム」では自分を装飾するアイテムを変えることから自分自身への変化をもたらす様をマジマジと魅せつけてくれる。  そう、誰しもが「買われる!」ということを実感できるでしょう。
車はベンツなんてありきたりなものでは無く本物は本物を持つと言われれいるほどアイテムにはルーツがあるのだ。 そんなルーツを掘り下げながらしっかりとアイテムを見つめることができるようになる。

1. 第1話「腕時計」

課長に昇進した段田一郎(滝藤賢一)は、お気に入りの新入社員・宮本南(石橋杏奈)の「ダンディな大人の男性がタイプ」という発言を聞き、一念発起。手探りながらファッション雑誌やテレビ番組で勉強を始める。まずは長年使ってきた腕時計を買い替えようと決意。そして、紳士用品全般を扱う不思議な店「マダムM」を訪ねた段田は、ミステリアスな女店主・美幸(森口瑤子)から腕時計に関するさまざまなうんちくを教えてもらう。

2. 第2話「万年筆」

社内一の色男、伊達部長(前川泰之)の持っている万年筆に触発されて、段田一郎(滝藤賢一)はダンディな万年筆を手に入れて憧れの部下、宮本南(石橋杏奈)に褒められようと決意する。ダンディアイテムのお店マダムMで、美人店主の美幸(森口瑤子)は万年筆誕生の歴史秘話や万年筆の魅力、そして10万円を超える高級万年筆や日本メーカーが発明した画期的な万年筆などを紹介する。段田が最終的に手に入れるダンディな万年筆とは!?

3. 第3話「靴」

会社の飲み会の帰りに、自分のぼろぼろの靴を部下に馬鹿にされた段田一郎(滝藤賢一)は、伊達部長(前川泰之)のようにダンディな靴を手に入れて、憧れの女子社員、宮本南(石橋杏奈)に褒められようと決意する。マダムM店主の美幸(森口瑤子)は、デザインや産地、サイズ合わせなど奥深い靴の世界について語り、イギリス・イタリア・アメリカを代表するダンディな靴を紹介する。段田が最終的に手に入れるダンディな靴とは!? 

4. 第4話「手帳」

「手帳が分厚すぎる」と部下にあきれられてしまった段田一郎(滝藤賢一)は、社内一の色男、伊達部長(前川泰之)の持っている手帳に触発され、ダンディな手帳を手に入れて、憧れの女子社員、宮本南(石橋杏奈)に褒められようと決意する。ダンディアイテムのお店マダムMで、美人店主の美幸(森口瑤子)は、日本人で初めて手帳を使った人物や手帳のルーツ、種類、世界の主要な手帳ブランドなどを紹介。

5. 第5話「眼鏡」

段田一郎(滝藤賢一)は、新しい手帳に書き込まれた「映画」の文字を見てはそわそわしていた。なんとお気に入りの部下、宮本南(石橋杏奈)と約束したからだ。そんな中、おしゃれなリーディンググラスで部下から黄色い声を浴びる伊達部長(前川泰之)に触発され、ダンディな眼鏡を手に入れて映画デートに臨もうと決意する。

6. 第6話「鞄」

十年以上使っている鞄に穴が開いているのが見つかった段田一郎(滝藤賢一)は、社内一の色男、伊達部長(前川泰之)がアルミ製のアタッシュケースをスマートに使いこなす姿に触発され、ダンディな鞄を手に入れて、憧れの女子社員、宮本南(石橋杏奈)に褒められようと決意する。ダンディアイテムのお店マダムMで、美人店主の美幸(森口瑤子)は、ビジネスバッグの種類や歴史を紹介し、お洒落で機能性にとんだ品を紹介する。

7. 第7話「財布」

段田一郎(滝藤賢一)は、長年愛用していたマジックテープ式の二つ折りナイロン財布を部下に笑われてしまう。そして社内一の色男、伊達部長(前川泰之)の革製の長財布に触発され、ダンディな財布を手に入れて、憧れの女子社員、宮本南(石橋杏奈)と約束した買い物デートで褒められようと決意する。

8. 第8話「傘」

「最近おしゃれだ」という部下の言葉にまんざらでもない段田一郎(滝藤賢一)だが、持っていたボロボロの折りたたみ傘を笑われてしまう。社内一の色男、伊達部長(前川泰之)のワンタッチで開く小型の折りたたみ傘に触発され、ダンディな傘を手に入れて、憧れの女子社員、宮本南(石橋杏奈)に褒められようと決意する。

9. 第9話「シャツとネクタイ」

段田一郎(滝藤賢一)は憧れの女子社員、宮本南(石橋杏奈)につきまとう男を決死の思いで追い払う。そのとき、ふとした拍子で南の口紅がシャツについてしまった段田はダンディなシャツを手に入れて南に褒められよう と決意する。 

10. 第10話「スーツ」

段田一郎(滝藤賢一)は憧れの女子社員、宮本南(石橋杏奈)を交えた部下たちと居酒屋へ。ひょんなことから一緒に飲むことになったダンディ坂野(ダンディ坂野)に「ダンディになりたいならスーツを買った方がいい」と言われ、スーツの重要性に気付く。段田はダンディなスーツを手に入れて南に褒められようと決意する。

11. 第11話「下着」

ダンディなスーツも手に入れ、社内でも一目置かれるようになった段田一郎(滝藤賢一)だが、憧れの女子社員、宮本南(石橋杏奈)はそんな段田を見ても心ここにあらず。そんな南の態度に、段田は自分の下着がダンディでないことが原因なのではと思い至る。

12. 第12話「アイアムダンディ」

腕時計から下着までダンディアイテムを手に入れ、すっかりダンディになった男、段田一郎(滝藤賢一)の元に、取材依頼が舞い込む。浮足立つ段田を訪ねてきた記者の三津藤子(壇蜜)は壇蜜そっくりのセクシー女性だった。お色気たっぷりの三津の雰囲気に戸惑いながらも、これまで学んできたダンディアイテムについて語りはじめる段田。この最終を見れば、ダンディアイテムが全てまるわかり!

そんな高額なものが今直ぐ持てるわけがない!

先日某番組?ロンドンハーツでGENKING(ゲンキング)がオシャレ男子のお部屋や日常生活のアイテムを紹介説明していました。 そんな中100円ショップなどの激安アイテムと高級ブランドとの融合でゲンキングならではの超オシャレと節約の情報が非常に役に立つと思います。 世界中で激安と高級のバランスをとれるのは日本人だけと言われているのですが御存知でしょうか。 日本は島になるため世界中の情報を吸収し独自のブランディングによって今世紀まで成り立ってきました。ここに皆さんも融合オリジナルブランドを生み出す能力が備わっているのですから出来ないわけがありません。

そんなセンスに「俺のダンディズム」からふれてみてはいかがでしょうか?

俺のダンディズム

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